キャッシュレスの香港とはいえ、何かあった時に手持ちがないと不安なので香港ドルを用意していたのですが、余ってしまいました。
香港で両替すると、日本円へのレート悪いし…
日本の空港だと、香港ドルのレート悪いし…
というわけで、僕はいつも為替両替ドルユーロさんを使いますよ。
売却手続きもネットで出来るし、簡易書留で送れば数日後に指定銀行に振り込んでくれるし。
本当に便利です。
アレ?現金書留で送らなくて良いの?って思った方鋭いですね![]()
日本国内での「現金」とは、国内で流通する通貨…つまり日本円のことで、外国通貨は「商品」なので、現金書留ではなく簡易書留で送っても大丈夫だそうです。
ドルユーロさんから来たメールに書いてありました。
香港ドルの不思議
日本は日本銀行が「紙幣」と呼ばれる日本銀行券を発行しています。
お金ではなく、「日本銀行券」なんですよね。券…なのでnoteかcouponか。
「硬貨」の発行は、政府財務省。紙幣も硬貨は原則どこでも流通しますが、発行元は違うんですよね。
香港はちょっと特殊で、通貨の発行を行なっている主は銀行。
香港上海銀行(HSBC)
スタンダードチャータード銀行(SCB)
中国銀行(BOC)
以前は、HSBC50%, SCB30%, BOC20%位の配分と聞いた事があるけど、今は変わってるかも。
こちらはHSBC発行の紙幣なので、「香港上海銀行」の正式名称が上に書かれていますし、左側には香港上海銀行本店の建物とトレードマークのライオンが描かれています。
過去ブログです。
銀行なのに、流通紙幣だけじゃなく色々やってます。
香港上海銀行は民間の銀行なので、民間銀行が紙幣を発行するって何か不思議な気がします。





