海外旅行で厄介なのは、ロストバゲージ。

ロストバゲージっていうのは、飛行機に積んだはずの荷物が目的空港の荷物受け取りレーンで、待てど暮らせど出てこない事。


最近は、飛行機の貨物室に預ける事はせず、全て機内持ち込みにしているので、ロストバゲージに合う事はこの10年ゼロ。まぁ、あるキッカケで機内持ち込みにしたけど、今日はそんな話。




最近は、とにかく最小限の荷物で国内外に出かけるため、スーツケースをガラガラする事もなくなりました。少し荷物が多い時は、ドイツ・フランクフルト国際空港のルフトハンザショップで買ったリモワくんをお供に連れて行くくらい。






STEP.1JALのシンガポール〜クアラルンプール線でロスバゲ❗️


昔JALが大阪〜マレーシア線を、シンガポール経由で飛ばしていた事があって、みんなシンガポールで降りちゃうので、シンガポール〜マレーシアがガラガラだった記憶があるんです。しかもB747-400でファーストクラス席をビジネスクラスに開放路線。


JALで「その路線に乗りたいです」って希望出したら「珍しい方ですね?」とイジられた笑い泣きけど乗りたいものは乗りたいので、予約。その時に「シンガポール〜クアラルンプール路線は、ビジネスクラスの設定がなく、エコノミーかファーストクラスなんです。これはシンガポール航空に代金設定を合わせてる為」という案内があったので、エコノミークラスで予約をして、JALが手書きのインボイスを貼ってくれたんです。



エコノミークラスが日本円で9100円。母と一緒だったので海外発券などはせず、日本で支払い。


シンガポールを楽しんだ後、クアラルンプールへ向かうために空港へ。そしてチェックイン。

JALのカウンターでは情報が来てて少しの支払いで済みました。


国際線路線なのに、幹線路線ではないので搭乗券も手書き。

シンガポールの空港でコレなので、驚きました。その位イレギュラーだったのかなぁ?



そして45分ほどのフライトであっという間にクアラルンプール到着ルンルン


とここまでは良かったんだけど…


この短い路線でまさかのロスバゲ😱


STEP.2生活必需品はJALが負担


手荷物受取のブースで手続きして、ホテル名を書いてサイン…っていう手続き。

シンガポール〜クアラルンプールまでご一緒していただいたCAさんが「生活に必要なものはJALが負担すると思うので、JALのオフィスに聞いてみたら?」と案内してくれました。


翌朝、JALクアラルンプールに電話してみました。

そしたら、「下着とか服とか…今日ないと困るものは…市内で買ってください。レシートをとっておいて、オフィスに持参いただければ、マレーシアドルになりますがお支払いします。ただし上限があるので、高級品を買って請求されても困ります」と言われました。


当時も今も「香港のユニクロ」と呼ばれるジョルダーノが好きで、Tシャツも下着も服もホテル近くの伊勢丹が入ってるLOT10のジョルダーノショップで200ドル(当時6000円くらい)買って、その足でレシートを持って、ヒルトン・クアラルンプールへ。

ヒルトンクアラルンプールのオフィス棟にJALのオフィスがあったんですよ。

商品を一応見せて、レシートを見せて200ドル貰って帰ってきました。


これはこれで助かりました。



STEP.3荷物が見つかった❗️


夕方ホテルに戻ると先ほどのJALから電話。

「荷物が見つかりました〜」って


ホテルに届けてくれるそうなのですが、夕食を現地駐在の妹夫婦と食べる約束をしてたので、部屋に入れておいてください。とお願いしました。


「ちなみにどこ行っちゃったんですか?僕の荷物🧳」って聞くと、


「インドみたいです」ってびっくり



なんでシンガポール〜マレーシアの便なのにインドにいっちゃうの?

荷物のタグもKUL(クアラルンプール)って3レターつけた事を確認したんだけどな〜


ありえる可能性は、やはりシンガポール〜クアラルンプールへJAL便でわざわざ移動しようとするおかしなヤツは普通はいなくて、イレギュラーすぎて、適当に載せられちゃった?かもって思いました。


この1件以来、おかしなルートで飛ばなくても、荷物は少なめに貨物室預けをしなくなりました。