珍道中でもなんでもない、思い出の海外旅行


いやただの旅行じゃないな❗️

香港でミレニアムを迎えるイベントに参加しちゃったルンルン


どこで手に入れたか?香港競馬場ハッピーバレーで行われたカウントダウンパーティーのチケットを手に入れました。




このチケット、誰でも買えるものじゃなくて、香港の馬券売り場ジョッキークラブで申込をして抽選だったはずですが、どのように手に入れたか?の記憶はないんです笑


1999年12月31日の香港はどこも混み合っていましたが、カウントダウンの行われる競馬場周辺は、早い時間から交通規制がすごくて大混雑。最寄り駅から歩く事にしましたが、とにかく前に進むのにかなりの時間がかかったかな。


競馬場には普段は何ヶ所か入場口があるけど、この日は1ヶ所だけしか空いてなくて、そこに人々が吸い寄せられる感じ?




入場券を提示すると、簡単な荷物検査があってイベント会場へ。

中で携帯(当時はスマホじゃないよ)は禁止です…って言われたけど、まぁ誰も守ってないのが香港らしいかなぁ。




夜7時から10時までは、夜の競馬。

夜10時からイベントが始まる…って感じでしたよ。で終了が午前2時。


ただ人が多くて、競馬より人を見に行ってる感じ。



僕も入場券に付いていたドリンク券を使って飲んだり、食べ物を買って食べてたんだけど、せっかく来たから「競馬でもやってみようか?」と、第8レースの1着2着を当てる金種で買ってみたんですよ。


ビビリなので、7−13を30ドル。

ちなみに香港競馬は10ドルから買う事ができます。


そしたら、🏇🐎見事に当たっちゃってびっくりグッキラキラ

507ドルゲット。1着のみを当てる馬券も買っててこれも大当たり🎯30ドルづつの購入だったから、1700ドルほど手にする事ができました。


当時1泊1800ドルほどのグランドハイアット香港に宿泊してたので、1泊分浮きました〜ルンルン



午後10時からは、カウントダウンイベントが始まって、香港を代表する歌手、黎明や張学友の他、サミーチェン(中山美穂の『世界中の誰よりきっと』のカバー曲が香港で大ヒットした歌手)やレスリーチャン(張國栄:のちに飛び降り自殺した歌手)、ジャッキーチェンが特別出演。アメリカのオペラ歌手サラ・ブライトマンが最後を飾る豪華バージョンなコンサートが展開されました。

でも遥か彼方で歌ってるし、巨大スクリーンに映し出されるもののほとんど見えない😭

その後カウントダウンが始まって…
香港は広東語圏だから「20、19、18…」ってカウントするのも広東語しか聞こえてこない。
近くにいた欧米人も香港在住だからみんな広東語笑
郷に入っては郷に従え、っていうじゃん?だから僕も
「ニーサップ(20)、ヤサップガウ(19)、ヤサップパッ(18)、ヤサップチャ(17)…」と広東語笑

2000年を迎えたと同時に花火、花火、花火…

花火が上がるたびに大歓声ルンルンルンルンルンルン

そのあと、お待ちかねのラッキードロー(抽選会)がありました。


入場券に抽選券も付いていたんです。

ちょっと複雑なシステムなんだけど、

①まず、ミレニアムカップで書かれた馬が1等到着で、第一関門クリア

↓

②抽選会で番号が当たる。


もし、2つともビンゴになった場合の景品は

2000万ドル相当の純金

でした。2000万ドルっていうのは、当時の香港ドルで大体3億円くらいびっくり

2000年頃の金価格は1グラム800円くらい(今は9600円です)

単純計算で375キロくらいのゴールドを受け取る計算???


今、その純金を保有してたら、36億ですね〜


でも残念ながら、当たりませんでした😭

第一関門であえなく撃沈。


当たった方、今どうしてるんでしょうか?


協賛のHSBC香港上海銀行が擦り寄ってきて、口座を作らせて、預かって保管するでしょうけど。


カウントダウンパーティーが終わってからが大変。

地下鉄は終日運転?でしたが、地下鉄入口から長蛇の列。


結局歩いて帰りましたよ。



距離的には3キロ内くらいだけど、道は混んでいるし当時はアプリないから、香港の道路マップ片手に右往左往しながら…


ホテル戻ったら午前3時笑






翌日2000年1月1日は地下鉄のショップで、乗り放題のチケットを買って、あちこち出掛けて1日楽しみました。



海外で楽しむカウントダウンって楽しいですが、ミレニアムは最高でした。