海外旅行ばかり行ってると、困るのは言葉でも為替でも無いのです。
パスポートの残存期間と出入国スタンプを押すページの残り。
パスポートを持っていれば海外に行けると思ってる方が多いけど、国によってパスポートの残存期限で入国出来る国出来ない国があるんですね。
例えば香港は14日だったかな?
国土が広く無いから日数が必要ないということで、14日と決められています。
一回観光でマカオとか中国へ出てしまえば、再入国から14日が始まるので、よほどおかしな旅をしなければ、イミグレで質問される事は少ないかな。
シンガポールは3ヶ月だったような。
イギリスは6ヶ月以上が必要。
残存期間はいいとして、パスポートにスタンプを押されまくると残りのページが少なくなってきます。
そうすると「入国出来ない国があったりしてまた厄介」
こちらのブログにもそんな事が書かれていましたので、リブログしてみました。
最近は、顔認証での出入国や事前登録した指紋認証での出入国が出来る国が増えたので、パスポートのページが足りなくなるという事は少なくなりました。
日本の空港の出入国は指紋認証でスイスイ。
スタンプを押してもらう事もなくなりました。
香港のイミグレは、香港在住者が使う「e道」を使ってます。
こちらも指紋認証。スタンプを押してもらう事もありません。
しかしかつて僕もパスポートのページが無くなってしまった経験あるんですよ。
ポンポンポンポン押していただいたり、VISAを貼ったり…で足りなくなってしまったので、
増補する方法
を選びました。
旅行をしない期間を使って、増補申請をしてパスポート新規申請より少ない日数で返ってきたと思います。
増やした部分には、貼った跡があり、割印が押されていました。
上から見るとこんな感じ。2冊を1冊にまとめてあるようにも見えます。
VISAも貼ったりしてるとページがなくなってしまう事もあり助かりました。
今はVISA無し渡航ができる国が増えましたが、一昔前は中欧や西欧でもビザが必要な国もありましたし、長期滞在だと別のVISAが必要だったりもしました。
VISAといえば、通常は日本で取得していくものなのですが、
「オーストリア🇦🇹のハンガリー大使館🇭🇺でハンガリーのVISAを取得した」事もあるんですよ。
これは、珍道中レベルなので、今度この話書いてみますね。
人生は一度きり。
色々楽しまないと損ですよね。
苦手な事にもチャレンジしてみたいんですよ。





