気になるニュースを掘り下げる妄想の世界へようこそ❗️


日本にとっては重要な事ですが、興味のない方はスルーしてください。



岸田総理がリトアニアで行われているNATO(北大西洋条約機構)の総会に出席する為に、出発しましたが…


何故、日本とはほぼ関係ないNATOの会議に行くの?


と思う人も多いと思います。

九州地方は大雨で被害も出ている中、批判を承知なのか?


 


2026年または2027年には、在日米軍が撤退するよ〜と何回も書いていますが、未だに「本当?」と懐疑的な見方?をしている人は多いようです。理由は、「政府から正式発表がない」という事でしょう。

正式発表はもう少し後になると思っています。(2025年の秋頃?)

しかし、外務省は承知しているでしょうし、2013年に安倍政権の外務大臣だった麻生太郎氏も承知しているでしょう。2013年にオバマ大統領(元)は「米国は世界の警察官ではない」と発表し世界に展開している米軍の撤退を遂行しています。アメリカが世界平和に責任が持てなくなったからかもしれません。


不動産コンサルタントの長嶋修さんがYouTubeで「2013年から世界が新しい時代に入った」とよく言っていますが、米国勢力の世界からの撤退宣言を背景に世界が動き出している事を念頭に置いているからでしょうね。


日米安保は、在日米軍が存在してこそ意味があります。

ただ、日米安保…「日本はアメリカに守られている」のではなく「日本に軍を駐留させるための口実」なので、日本に第3国のミサイルが落ちてもアメリカは全く対応しないはずです。治外法権である米軍基地内(米軍基地は、日本領の中に存在する外国)にミサイルが墜ちればすぐ米軍は行動するはず。


2026年又は2027年までに沖縄だけではなく日本にある在日米軍が撤退するので、一気に日本は無防備になります。日本の防衛は自衛隊だけでは守られないと思います。

日本国民ひとり一人が国防と平和を考えなければならない難しい時代。


1953年のサンフランシスコ講和条約は、日本の対外戦争の事実上の終結を意味する会議でしたが、ロシア(当時はソビエト連邦)は「アメリカが日本に駐留するなら反対」と調印しませんでした。

じゃ、日本に駐留しなくなったら?どうするのか???という疑問が残ります。


日米安保だった今までの時代、日本は「米軍に駐留してもらう為」に多くの予算を米軍の為に使ってきました。「国民を守る」という大義のためですね。平和だから、日本国民は「行きたいところに行き」「買いたいものをいつでも買え」「安心して株式投資ができ」「株主優待を貰い喜び」をやって来れました。


米軍撤退後の2027年以降、平和にそれらが出来なくなる?

日本を巡る周辺国は、1945年とは大きく変わりました。


アメリカは、NATOからの撤退も決めています。

NATOに大きな資金拠出していたのはアメリカなんですね。


◯NATOはアメリカに代わる資金提供国を探す必要がある

◯日本は在日米軍の代わりに日本を守ってくれる軍が必要


…って、両者の意図が見えてくると、日本の総理がNATO会議に何故出席するのか?


という答えが見えてくる気がします。


ところで、リトアニアってどこにあるか?ご存知ですか?



隣はロシアと仲の良いベラルーシ🇧🇾

南にはロシアの飛地である🇷🇺カーリングラード


非常に不安定な場所にあります。

また、リトアニアは歴史的に日本と非常に深い関係がある国です。


第二次世界大戦時代、ロシアから迫害を恐れていたリトアニアの国民。

第三国へ逃れるビザ発給を世界各国が停止する中、当時リトアニア大使だった杉原千畝(すぎはらちうね)が日本の方針に逆らって手書きのビザを発給して、多くのリトアニア人が第三国に出国でき迫害から逃れる事が出来たとされています。




近年、唐沢寿明主演で、映画も公開されたので、興味があったら見てくださいね。


そんなリトアニアでのNATO会議。


岸田総理は世界を救えるのか?


世界を救う事が出来れば、欧州からの資金は一気に日本に流れ込むかもしれません。

流れ込めば、みなさん期待の…



NATOへの協力を渋れば、日本株から一気に資金が回収されるかもしれません笑

それはシャレにならないデフレ時代へ逆戻り〜



あ!これらの話は僕の妄想ですからね。妄想…