いつものケーキ教室の話です。
6月の季節のケーキは「ライムとフルーツのリースタルト」
じゃじゃ〜〜ん![]()
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完成品です。
周りのクリームの絞りが均一でないのが反省点😱だけど、全体的にはきれいにスッキリ出来たと思っています。
ライムを使う事で、レモンとは違う香りを楽しむ事が出来ますし、色合いがとてもキュート![]()
まさに初夏のケーキといった感じかな
ケーキの特徴は、葡萄の切り方。
ブドウは一見シャインマスカットに見えますが、シャインマスカットではなく普通のブドウ。
ブドウを山切りカットしていくので、盛り付けのアクセントになると思いますよ。
上から見ると更に美しい![]()
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真ん中に空洞があって、リースのように見えるのでリースケーキとも呼ばれます。
ブドウの切り方の他に特徴的なのは、フルーツが乗って見えずらいですが、ライムの搾り汁をたっぷり使ったレモンカードのようなクリームが入っている事かなぁ。このクリームがタルトをサッパリさせているんですねぇ〜![]()
フルーツを盛る前がこんな感じ。
真ん中は焼く前にセルクルを生地に押し込み、セルクルが入ったまま焼いてあるので、真ん中に穴が開くんですね〜。
ここは裏方の仕事部分なので、あまり見ないで下さ〜い。
クリームの絞りも、ライムレモンカードも大雑把な流し方なので、如何にフルーツで誤魔化しているかがわかります。
ABCクッキングでこのケーキ作ってみたいと思っている方~
このケーキは★★★がついていますが、★★☆と感じるくらい難しくないので、是非チャレンジしてみてください。そして、2時間のレッスンが目安ですが、クリームの絞りもと盛り付けにこだわらなければ、1時間半で作れるメニューだと思いますよ。
次のケーキ教室は、もう少し大変な工程のケーキを作る予定です。




