3月終わりに書いていたよ。
フランスの年金問題からの暴動。
マクロン大統領の「年金支給を62歳から64歳に引き上げる」法律に対しての反発。
「64歳まで働かせるのか〜💢」と反発している市民が暴徒化?
日本では、殆ど報道されてないから、海外が荒れてるなんて知らない人が多いと思う。
なので、まとめて色々。世界でこんな事が起こってるんだね。
4月20日、パリ市内のリヨン駅では一般市民に混ざって労働者がデモ
Action coup de poing en préparation au départ de la Gare de Lyon #manif20avril #greve20avril pic.twitter.com/vTYrgvJhul
— Luc Auffret (@LucAuffret) April 20, 2023
パリの証券所(ユーロネクスト)が占領され
パリ🇫🇷の証券取引所が抗議者たちに占領される……
— 🇯🇵武道心 (@fq_lkg) April 21, 2023
全然ニュースになりませんな……情報統制。
pic.twitter.com/h2Wx9zxmqo
メーデー(5月1日)での混乱を避けるために、地下鉄は一時閉鎖
#フランス
— ゆずみかん🇫🇷パリでフリーランサー (@yuzumikan4791) April 30, 2023
年金改革反対デモ:
5月1日メーデーのデモに備え、パリのいくつかの地下鉄駅が閉鎖された。 https://t.co/4eoVXFT8LE
デモ隊がオリンピック関連施設を封鎖して建設中断
パリのサン・ドニにあるオリンピック水泳競技場は、フランスのデモによる封鎖のため、建設が中止された https://t.co/sD5pbGVVoz
— Miki (@AmbraBeni) April 29, 2023
暴徒化した市民・活動家に対し、警察が排除に動く。これは当たり前の行動だけど、結果的にはフランス人とフランス人の争いになってしまう。内戦一歩手前
フランス🇫🇷パリで大規模な抗議活動が続く.. なぜメディアはフランスの市民暴動を隠しているのか。pic.twitter.com/meUSezkXJN
— いけ@永遠にトランプ応援 (@ikeTrump555) May 3, 2023
段々デモ参加者が多くなり
People took to the streets of #Paris again to protest against the pension reform. pic.twitter.com/3sZTgG46Ep
— NEXTA (@nexta_tv) May 1, 2023
デモが起こっているのは一部地域だから、観光などには問題ないとはいうけれど…
メディアはマクロン側?報道は殆どない。
BBCニュース - フランス全土でメーデーのデモ、年金改革に抗議 警官隊と衝突もhttps://t.co/dmctcC257Q pic.twitter.com/lWhKsUqRQd
— BBC News Japan (@bbcnewsjapan) May 2, 2023
既に1カ月以上、国民もやりたい放題
🇫🇷フランスの電力技術者が年金改革に抗議してラグビーの試合中のアルマンディースタジアムの電力をカットした。😳
— morpheus🪖Reloaded⚔️地滑り的勝利への覚醒🏆 (@Reloaded7701) April 30, 2023
アリーナは14,000人の観客を収容。🐸 pic.twitter.com/7uABOIg4Lb
デモはパリだけに限ったことではなくて、地方都市でも起こっているみたい
ボルドーはワインの生産地としても有名な地域。
結局64歳からのままなんだろうか。
— ゆっくり生活 (@YukkuriSeikatsu) May 5, 2023
税金で建てられた市庁舎も燃えた🔥
余計金かかるのではないか?
フランスで年金改革めぐる抗議続く ボルドーでは市庁舎に放火https://t.co/Y26XxfXOuR
来年2024年はパリでのオリンピックが予定されています。
7/26~8/11まで熱戦が繰り広げられる予定になっていますが、マクロンが歩み寄る政策を出せば事態収拾するかも?ですが、マクロン大統領は既に年金改革法案に署名。
64歳からの支給が確実になっています
フランスと言えば、フランス革命を経て共和制の民主主義に移行。
民主主義…その実態は何?と考えさせられます。
さらに、今のフランスは第五共和制
第五共和制は、議会の権限がほとんどなく、大統領に権限が一極集中。
見た目は民主主義国家、実際は独裁国家じゃないの?って思える。
今後全国民が立ち上がり、第五共和制打倒なんてことになれば、もしくはクーデターなどが起これば、議会民主主義の復活などを掲げて第六共和政樹立なんて動きがあるのか?注目しています。
混乱する国から投資資金は逃げるけど、株価が下がれば大きく買い増しで資金流入もありえるけど体制が変わるくらいの変化だと一気に投資資金は避難するだろうからこれからユーロ市場とユーロ動向にも注目しています。
それにしても、コロちゃんでやるやらないを揉めたが2021年に開催にこぎつけた東京オリンピック2020に対して、フランスはこの事態を収拾してパリ五輪2024が開催できるのかも注目しています。
強引にパリ五輪を行うことになれば、更なる国民の怒りを買うかもしれません。
アメリカが世界の警察官ではなくなり、ドル覇権が終わろうとしている現在、今までのアメリカ中心の世界秩序、経済秩序壊れていく中、世界は1970年前後の荒れた時代に逆戻りしているようです。
2020年10月から国際通貨基金(IMF)が次世代の基軸通貨についての話し合いをしているらしいけど、いよいよ会議は2025年10月に終わり、2026年秋から新通貨システムに移行するという話が出て来たようです。詳細はわからないけど、やはり通貨バスケット方式というウワサ。
通貨バスケットなら、今までパイ100だった米ドルは売られ、通貨バスケットに入る通貨が買われて行くのだろうか?そして、どの国の通貨も裏付けを持っているはずで、ほとんどの国は金(ゴールド)を裏付けにしていると思われます。
よって、次世代通貨バスケットも金の裏付け(金本位)で始まるだろう。
陰謀論の世界で、36垓とも言われる資金が全人類に撒かれる?とかベーシックインカムが始まる?とか、202X年に預金封鎖だとか、日本円が紙屑にだとか、色々な話題が花開いているようですが、無いでしょうね。ベーシックインカムは将来ありえるだろうけど、ほとんどの産業がロボット化されて、人間の行う仕事がわずかしかなくなれば、あり得なくないですが、仕事をしたい人間が仕事の奪い合いをするかもしれないし、感情のない杓子定規のロボット対応に苛立つ人も多くなるだろう。
例えば、こんなふうに。
中国の病院でロボットを破壊する女がヤバい…
— TikTokの痛い人たち (@itaiTikTok) 2023年4月26日
中国の病院では看護師の数が少なく、患者対応や診察予約がロボットで行われているため、ブチギレた女性がロボットを破壊する事態に。。。pic.twitter.com/fDKz27gBi2
中国の病院では、診察予約や患者対応がロボットという場所が多いらしい。
彼女は、同じ作業を2度させた…と怒っているようです。
ロボットを上手に使う…がいつの間にかロボットに使われる
ベーシックインカムを貰うのには、痛みが必要かもしれないですよ。

