3月終わりに書いていたよ。

 

 

 

 

 

フランスの年金問題からの暴動。

マクロン大統領の「年金支給を62歳から64歳に引き上げる」法律に対しての反発。

「64歳まで働かせるのか〜💢」と反発している市民が暴徒化?

 

日本では、殆ど報道されてないから、海外が荒れてるなんて知らない人が多いと思う。

なので、まとめて色々。世界でこんな事が起こってるんだね。

 

4月20日、パリ市内のリヨン駅では一般市民に混ざって労働者がデモ

 

 

 

パリの証券所(ユーロネクスト)が占領され

 

 

 

メーデー(5月1日)での混乱を避けるために、地下鉄は一時閉鎖

 

 

 

デモ隊がオリンピック関連施設を封鎖して建設中断

 

 

 

暴徒化した市民・活動家に対し、警察が排除に動く。これは当たり前の行動だけど、結果的にはフランス人とフランス人の争いになってしまう。内戦一歩手前

 

 

 

段々デモ参加者が多くなり

 

 

 


デモが起こっているのは一部地域だから、観光などには問題ないとはいうけれど…

メディアはマクロン側?報道は殆どない。


 

 


既に1カ月以上、国民もやりたい放題

 

 

 

デモはパリだけに限ったことではなくて、地方都市でも起こっているみたい

ボルドーはワインの生産地としても有名な地域。

 

 

 

来年2024年はパリでのオリンピックが予定されています。

7/26~8/11まで熱戦が繰り広げられる予定になっていますが、マクロンが歩み寄る政策を出せば事態収拾するかも?ですが、マクロン大統領は既に年金改革法案に署名。

64歳からの支給が確実になっています

 

 

 

フランスと言えば、フランス革命を経て共和制の民主主義に移行。

民主主義…その実態は何?と考えさせられます。

 

さらに、今のフランスは第五共和制

第五共和制は、議会の権限がほとんどなく、大統領に権限が一極集中。

 

見た目は民主主義国家、実際は独裁国家じゃないの?って思える。

 

今後全国民が立ち上がり、第五共和制打倒なんてことになれば、もしくはクーデターなどが起これば、議会民主主義の復活などを掲げて第六共和政樹立なんて動きがあるのか?注目しています。


混乱する国から投資資金は逃げるけど、株価が下がれば大きく買い増しで資金流入もありえるけど体制が変わるくらいの変化だと一気に投資資金は避難するだろうからこれからユーロ市場とユーロ動向にも注目しています。

 

それにしても、コロちゃんでやるやらないを揉めたが2021年に開催にこぎつけた東京オリンピック2020に対して、フランスはこの事態を収拾してパリ五輪2024が開催できるのかも注目しています。

 

強引にパリ五輪を行うことになれば、更なる国民の怒りを買うかもしれません。

アメリカが世界の警察官ではなくなり、ドル覇権が終わろうとしている現在、今までのアメリカ中心の世界秩序、経済秩序壊れていく中、世界は1970年前後の荒れた時代に逆戻りしているようです。


2020年10月から国際通貨基金(IMF)が次世代の基軸通貨についての話し合いをしているらしいけど、いよいよ会議は2025年10月に終わり、2026年秋から新通貨システムに移行するという話が出て来たようです。詳細はわからないけど、やはり通貨バスケット方式というウワサ。


通貨バスケットなら、今までパイ100だった米ドルは売られ、通貨バスケットに入る通貨が買われて行くのだろうか?そして、どの国の通貨も裏付けを持っているはずで、ほとんどの国は金(ゴールド)を裏付けにしていると思われます。


よって、次世代通貨バスケットも金の裏付け(金本位)で始まるだろう。



陰謀論の世界で、36垓とも言われる資金が全人類に撒かれる?とかベーシックインカムが始まる?とか、202X年に預金封鎖だとか、日本円が紙屑にだとか、色々な話題が花開いているようですが、無いでしょうね。ベーシックインカムは将来ありえるだろうけど、ほとんどの産業がロボット化されて、人間の行う仕事がわずかしかなくなれば、あり得なくないですが、仕事をしたい人間が仕事の奪い合いをするかもしれないし、感情のない杓子定規のロボット対応に苛立つ人も多くなるだろう。


例えば、こんなふうに。

 

中国の病院では、診察予約や患者対応がロボットという場所が多いらしい。

彼女は、同じ作業を2度させた…と怒っているようです。


ロボットを上手に使う…がいつの間にかロボットに使われる

ベーシックインカムを貰うのには、痛みが必要かもしれないですよ。