世界経済を動かす燃料、リセッションのサインが点滅-警戒感高まる https://t.co/3gWtVdCsmR
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) 2023年4月16日
前回までと今回との違いは、米国や世界から日本への投資が急速に増加している事と思います。
バブル崩壊のたびに、米国の資金はまだまだ新興国だった地域に飛んでいきました。
ベトナムだったり、ドバイだったり、ブラジルだったり。
特にドバイは砂漠の中のオアシスのような所に、の建物が多く建っていたイメージです。
2003年だったか?香港の航空会社を使って、ドバイに行く予定だったのですが、SARSの影響で航空便の運行停止や時刻変更でスケジュールが難しくなり、泣く泣くキャンセルした事がありますが、その後ドバイの発展は目を見張るものがあった事を今でも覚えています。
外国企業、特にレジャー関連企業の日本進出が目立ちますが、製造業が日本に工場を作ったりと資本の移動をしている事に加えて、世界の著名な投資家さん達が「次は日本だよ!」と声を掛け合っている事でしょうか。
日本から出てくるニュースに対して、米国から出てくるニュースは正反対。
米経済の状況は沈みかけているタイタニックようです。前の方が沈んですでに水に入っていますが、後ろの方(株式市場)が上がっているので浮かれている人が多い。株というのは通常であれば先行指数ですが、金融緩和がその機能を破壊してしまったのでどうしようもない機能不全の市場になりました。 pic.twitter.com/wC5AJuVpkv
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) 2023年4月21日
1980年代の平成バブル。
日本に金が乱れ飛び、不動産価格は値上がり、一般社会にも多くの金が落ちてきて、ジュリアナ東京などでは連日連夜遊びまくり踊りまくった時代。異常とも言える時代だったのは誰が見ても明らか。
一般人の狂乱をヨソに、この時外資勢が日本で儲けた金は、米国の情報ハイウェイ構想(米国全土にインターネット接続網を敷設する)を基にしたITバブルや、中国の急速な近代化のための投資に使われたと思っています。昭和天皇の死と共に終了し始めたバブルは、平成の天皇(上皇陛下)の時代は平成という元号の通り、静かに平らに成長もない時代へと移っていった、と僕は考えています。
1980年〜1990年頃の中国北京などを映したニュースは、人民服を着た中国人が多数の自転車で通勤する風景をよく映し出していましたが、そういう映像を見る機会は減ったように思います。
今は整備された広い道路に高級車がバンバン走り、大都市には高層マンションが建っていますね。
あの資金はどこから来たのか?って当時思っていました。






