今の時期シャトレーゼのショーケースに並んでいるイースタースィーツが気になってたので、



買ってきました。


イースターうさぎとイースターひよこ🐥


クリスマスが日本で浸透し、お祈りよりもケーキやチキンや雰囲気

ハロウィンが日本で浸透し、収穫祝よりもケーキや仮装…


になったけど、イースターはなかなか日本で浸透しない「何故?」があると思います。




今年のイースター4/9。前後の日にち4/7〜4/10はイースターをお祝いする国や地域では祝日になるようです。


そもそもイースターは、キリスト教徒にとってクリスマスより重要なお祭りだそうです。

キリストの復活を祝っての復活祭で、たまごをカラフルに塗ったりするそうですが、「卵は命を生み出すもの」で「復活を表す」意味もあるそうですよ。


イースターといえばウサギがたびたび登場しますが、ウサギは命を生み出す卵を運んでくる動物という位置付けみたいです。うさぎって子だくさんだからでしょうか?


本当の意味を知らずにクリスマスやハロウィンを楽しむ日本人。

何でも受け入れてしまうDNAなのか?、お祭り好きなのか?可愛いものに目がないのか?わかりませんが、日本の習慣や文化を見返してみると、ある特徴があるように思えます。


チャンプル(ごちゃ混ぜ)


イースターグッズや、イースターケーキは「イースターはよくわからないけど、可愛いから買った😍」という事が実際のところではないでしょうか?

クリスマスもハロウィンも最初はそうだったのかもしれません。

クリスマス=フライドチキンも、ケンタッキーのコマーシャルだったようなアセアセ

未だにクリスマスとフライドチキンが結びつかない人はきっと多いはず。

でも日本人には関係ない。そこは重要じゃないから笑


(ちなみにクリスマスは七面鳥を食べるんですよね。日本では七面鳥は一般的じゃないから鶏肉)



ケンタッキーフライドチキン…アセアセじゃなかった、日本KFCの株価チャート



海外から入ってきたものを、日本人風にアレンジして、楽しむ…そうして時を経ていくと、昔から日本にあったお祭りとかイベントのようになっていってしまうと思います。


外国人も、日本で生活していると、段々周りに揉まれて、思考も日本人的になり、本国に帰った時本国の習慣や文化がおかしく見えてしまう事もあるようですよ。結果、海外でカルチャーショックになる日本在住の外国人が多く「早く日本に帰りたいガーン」って思うのだとか笑


日本って本当に不思議な国。


そんな日本でイースター流行るのかな?


さて、シャトレーゼのイースターうさぎ



中は…というと、



いちごのクリームムース?の上にスポンジとクリーム。

上にはいちご🍓味のスポンジクラム(細かく裏漉ししたスポンジ生地)をかけて、ホワイトチョコの耳が乗っていました。中にはアクセントとして、シリアル入りの丸いチョコがコロコロしてました。


甘酸っぱくて、美味しい〜ルンルン


生クリームが多くて気になるかなぁ?と思ったけど、アッサリ目のクリームだったので、パクパクって食べちゃいました。


イースターひよこ🐥



イースターひよこは、スポンジクラムがレモン風味でした。

中は…、チーズケーキのような味わいのムースクリームの上にスポンジ。

シリアル入りのチョコと一緒に食べると、ティラミス?と思うような味になって面白かったです。




どちらも期間限定。


4/20頃までの販売のようですが、是非試してみてくださいキラキラ