2011年3月11日、14:46に起きた東日本大震災
宮城三陸沖の岩盤崩落によって起こったとされる地震(実際は???)で大津波が発生。
宮城県をはじめ、東北地方の太平洋沿岸に甚大な被害をもたらしました。
まだ復興途中の東北ですが、児童の殆どが亡くなった大川小学校をはじめ、心に傷を負った方も多く、時間だけが過ぎていく中で、気持ちが解放されない方も多いのかと心配しています。
改めて黙祷
以下は覚書。印象に残る映像ですが、無惨な映像もありますので気をつけて見るようにお願いします。
ウェザーニュースの天気予報番組が一転。
2分30秒辺りから、後ろの物音が大地震で激しくなっています。
揺れが酷くない?と感じる仙台空港の食堂画像。
生きた心地がしなかったと思います。そして、地震が収まった後の戦慄な仙台を誰が想像したでしょう?
津波を舐めてはいけませんね。他の場所の津波、過去の津波と比べてもいけません。
2011年の教訓は、自分の身は自分で守る…でしたが、2020年〜の教訓も同じものでした。
浦安市では、液状化現象が起こり、土地の隆起やズレが生じました
震源地からかなり離れた横浜だってこの揺れですからね。
防災グッズを今一度点検しておきましょう。
そして3日間くらい自力で生活できる食料も用意しておきましょう❗️
福島原発が爆発。「メルトダウン」が起こり爆発?
原発の爆発ですから、原子爆弾が爆発したみたい。
空中に放射能物質が噴出したので、新聞には連日各地の放射線量が掲載されましたが、覚えているでしょうか?
放射線量の欄はいつの間にか小さくなるか?消えてしまいました。
その代わりに登場したものが、各地のコロナ感染者数。
なんか似ている気がします。
いつの時代も似たようなものです。大体3年くらい掲載されましたから、そろそろ消えていくでしょう。
そして、復興途中にある被災地ですが、数百年かけて育ってきた街が、元の活気ある街に戻る過程である事は確かですが、福島県のようになかなか進まない現実もあるようです。人々が笑顔で安心できる街に早く戻る事を願ってやみません。
まだ書きたい事はありますが、覚書はこのくらいにして…
改めて大変な事態だったと感じています。







