以前、どなただったか?(お会いした事がある方???)が、ご自身のブログかどこかで、
「この株買いですか?と質問したら『僕(ぷーたパパ)だったら、買うのは早いと思うから待つかなぁ』と言われて、待ってたら上がってしまい買えなくなった」みたいな事を書かれてて「なんだかなぁ」と思った事がありました。
僕の基本は、長期チャートを見て判断している事が多いので、その方が求める答えと真逆になってしまう事が多々あります。
投資家はそれぞれご自身のスタイルを持っていると思っています。
◯優待で判断される方
◯配当水準で判断される方
◯指標で判断される方
◯短期チャートで判断される方
◯中長期チャートで判断される方
◯資金流入(流出)量で判断される方
◯欲しいものをただ買う方
「こういうスタンスです」とは投資家のみなさん書いていないと思いますので、ご自身のスタイルがその方と合っているか?又はどのようなポジションで運用される方か?を先に見極める必要があると最近は思っています。スタイルが合う方合わない方が出るのは仕方がない事と思っています。
最初に紹介した方は、きっと僕と違うスタンスで投資をする方か?違うモノを求めていたのでしょう。
海外の個人投資家は、「資産は育てるモノ」という感覚で運用を行うので、長期で投資を行っています。これはかなり昔付き合いがあった、某外国証券やシティバンクの担当者から教えてもらった事です。更に、ヨーロッパの投資家は、ミドルリターン・ミドルリスクを好み、米国ではややハイリスク気味なのだとか。日本人は一体どうなんだろう?と思う事があります。
「トレーダーなら1日に何回も売り買いするけど、資産を増やすのが仕事だから」とも。
「外国人は、頻繁な売り買いより、じっくりと持つ人が多いよ。みんな老後の為にね」とも。
日本と給料体系が全く違う諸外国。退職金も国民皆保険もないので、諸外国では若い頃から資産運用ができる保険や、将来を見据えて貯金と同じような感覚で、資産運用や保険運用に取り組んでいます。
ヨーロッパの人々は、ミドルリスク&ミドルリターンを狙い投資信託を求める方が多く、米国では投資信託に株式を少し入れる方が多いようです。(聞いた話です)
それまでは短期チャートばかり見て買ったり売ったりしていましたが、今は中長期チャートを見て、基本的に買ったら「放ったらかし」放ったらかししてある時見ると「爆上げ〜
」に遭遇したりしますよ。逆戻りあります「ギャー😱
」っていう時も![]()
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中長期で見れば、日本たばこ産業も一旦減配したりウクライナ情勢などで株が下がったりしましたが、それらの余計なモノを除きチャートだけ見れば、一時的ニュースが流れて「買い増ししました〜👍」って書いてた頃が良い場所だったような気もします。
たまに長期チャートを見ない場合もありますが、その時短期チャートを注目するのは、上場間も無く長期チャートがない銘柄が多い気がします。
例えばこの銘柄もそうだったのですが、上場してあまり時間が経ってなく、5400円から1800円前後へ
1/3近く落ちてましたね。
悩んだ末に買いましたが、正解でした。
そんな今、中長期チャートを見てたら…
こんなチャートの銘柄が出てきて、注目しています。
この銘柄は、大体の方がよく知ってる銘柄だと思いますよ。
ご参考までに。



