米国株の指標の1つダウ平均が一旦は34000ドルを回復したものの、再びズルズルと値を下げているようです。34000を回復しても長続きせず、そして高値を更新することもなく、昨日は33000ドルで終わったものの、一時は32000ドル台だったらしい。




そんな中、フォーブスにこんな記事が載ってました。

モルガンが積極的な利上げは市場にとって必ずしもプラスではなく、株価下落を示唆しています。


「市場はもう手遅れ」っていう表題が、緊迫感を持っています。


記事によれば、利上げの効果が米国経済に波及するには2年が必要だという。

確かに利上げを行ったから次の日から急激に何かが変わるわけじゃないね。

ジワジワと金利の影響は効いてくる。


波及も、まず影響を受ける業種があって、効果が出始めるころ、関連業種や子会社、グループ企業などに効果があり、更に時間を置いて下請けに効果が波及してくるから、時間はかかります。



僕は飲食業の仕事をしていて、昔から感じているのは、

Aの期間「世の中が景気が良いという時は、景気は良くない」

Bの期間「世の中の景気が下火になってくると、何故か仕事が厚くなる」


AとBでは、最低2年のタイムラグがあるんですよ。


2022年後半から今現在にかけて、過去最高益だとか増配だとか一般企業が言い始めた。

でも飲食業は、全くそんな気配はない。

今までの経験上、飲食業が活況になるのは早くて2024年ごろなのかな?と思っています。


平成バブルが1991年に崩壊しても、前職も今職も1995年頃まで景気は良かったし、2009年にリーマンショックがあって、国内企業が不況になった時も、2、3年後まで仕事が忙しかった記憶があります。


そのかわり、不況になるのも少し遅いから、2020~2021年の影響をモロにうけているのが今?かも。



さて、モルガンが米国株式が下落?急落?暴落?を言い出したって事は、本当にそうなるか?証券会社主導で株価を冷やすための施策なのか?下がった時、日本株にも買いのチャンスがあるのかな?


エミンユルマズさんが以前、S&P500が2400付近まで下がるのでは?とツイートしていたけど、



現在3990ポイントほどだから、40%近く下がった値が2400ポイント。

それが今年か?来年か?はわからないけど、確かに米国株は上がり過ぎています。


世界のお金は一定だと思えば、高いところで売られた資産は、安くて安心な市場に流れてくると思っているけど、その時まで時間があるのか?ないのか?今はわかりません。


ただ、モルガンが予告するような事を言い出した事は注目しています。


日本株動向も重要ですが、為替レートも良くチェックする必要があると思います。


為替は、お金の流れが一発でわかりますからね。

アメリカの方へ資金が流れていれば円安になるし、日経が上がらなくても日本に資金が流入していれば円高。資金の流れはウソをつけないですね。



米国株の下落は、いつも急に起こります。

米国株投資の好きな方、日本人に多い良いですが、下がった〜\(^o^)/と買うか売るか…はじっくり為替を見て判断した方がいいかもしれないですね。



ま、祭日の日の僕の妄想ですので、当てにはなりません笑

投資ですから、自己責任でお願いします。