全国旅行支援という名のバラマキが1/10から再び始まり、一部ホテルや旅行代理店が活況のようで、また東京駅や品川駅には、新幹線や飛行機で旅をするのか大きな荷物を持って動く方が多く見られるようになってきました。
また、スーツケースをいくつも抱えた外国人の姿も多くみられます。
ホテル銘柄も今日は軒並み上がっているようだし、ホテル事業を行う不動産、陸運などの銘柄もボチボチではあるようだけど資金が集まっているような気もしています。
投資家は、業績や株価を見て、そのホテルに宿泊して、投資先を決めたりしますが、僕はもう一歩踏み込んで情報を得たいと考えていました。今の流行や今後のホテルや飲食店が行うべく投資を先取りして見せてくれるのが、毎年2月に行われる国際ホテル・レストランショー
今のトレンドやこれからの時代への提案を、ホテルやレストランだけでなく、その周りにある機械メーカーであるとか備品メーカー、厨房設備メーカーなどが見せてくれるのは、上場企業だけが集まる東証IRや名証IR以上に楽しいものがあると思っています。
出展企業をサラッとチェックしたけれど…
アルコニックス、シャープ、鈴茂器工、住友林業、ダイキン、ツインバード、帝人、東京エレクトロン、東京ガス、特殊東海製紙などが名を連ねていて、その企業の「今年の売り」「今年の推し」「最新機材」の展示予定なのだとか。
株式に特化したIR担当者による企業PRも面白いけど、最新設備の展示会はIRの裏付けを見る上でも楽しいと思いますよ。
早速、事前入場登録をしてみました。
4月に5類に引き下げる事で動いている日本政府。
そろそろ次を見据えて動き出す必要がありそうです。



