もっと早く2類から5類に出来たはずだけど、予算使い切りたいのか?政治家の勝手なのか?コロちゃん予算余剰金がなくなったのか?プログラムを終了する事になったようです。
<独自>新型コロナ、4月から「5類」に緩和へ 政府が20日決定https://t.co/pjeO86CdmC
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2023年1月18日
分類の変更にあわせて、屋内でのマスク着用については、症状のある人らを除き原則、不要とする方針だ。
いつも不思議なのは、感染症って無くなったわけじゃないし、3月31日でウィルスが死滅するわけじゃないのに、3月までコロちゃんで、4月からインフルエンザ相当って随分おかしいって気がすると思ってるのは僕だけかな?
友達と話してたけど、4月から屋外でマスクを不要にしたからと言って、「怖い怖い病」の方がすぐマスクを外すかは疑問。
3年間、おかしな世界にいた方々は世の中の変化にどの位気がついているのだろう?
そもそも、2019年以前にキャッシュレスが小売業まで広がってない事で訪日外国人が日本国内での支払いに苦慮してた事の是正をする為や、秩序が無くなってきた世界に秩序を取り戻す為や、世の中の劇的な変化や分断から人々の目を逸らす為…などの多くの目的も考慮した上で使われたのがコロちゃんプログラムと思っています。(もちろん、これ以上成長のない世界に再び活気ある成長をさせる為という目的もあるけど。)
2011年の東日本大震災後にも似ています。
復興という需要を作り、金融緩和スタートという方向性と被災地見学という外国人の好奇心を逆手にとり観光立国としての日本を演出する事に成功した❗️と僕は考えています。
実際、2011年3月の悲しい出来事から2年後の2013年春に日銀の異次元金融緩和で市場にマネーがジャブジャブになり、それらが当時日経平均10000円前後だった株式市場に一気に流れ込み、通称アベノミクスをも演出したのは記憶に新しいところです。
(安倍さんが何か政策を実現したわけではなく、日銀の緩和による株高を自分の手柄のように言ってただけのような気もします。)
今回の2類から5類への格下げと、日銀の緩和縮小方向、総裁の交代は複雑にリンクしていると思っていますので、感染症対策で市中にばら撒かれジャブジャブになったマネーが再び株式市場に流れ込み、バブルを演出するのではないか?と考えたりもしています。
1番の演出は、30年近く続いた低金利、デフレ経済の終焉のような気がしていますが、今後どんなクライマックスを迎えるのでしょうか???
常に先読みが必要な時代に入っていると強く思いました。
同時に、「人と違う発想」と「千里眼な情報と接する機会を増やす」事が重要だと強く感じました。
この記事の最後に書いてあるような…ね![]()

