日銀の政策の1つ、YCCイールドカーブコントロール終了が、1/18の黒田総裁会見で発表されるか注目が集まっています。アメリカの経済状況を見た上での判断になるかもしれないです。

仮にアメリカ経済が崩壊寸前だとしたら、またヨーロッパ経済がガタガタだとしたら、資金の受け皿になる市場が必要です。


日本が今までと同じ政策をしていれば、世界経済が崩壊した時に、日本も一緒にドボン😱となるかもしれないので、日本は早めに手を打って、徐々に資金を受け入れるように仕向けなければならない、と思っています。


僕個人は、早期にYCCは終了、マイナス金利終了、利上げに転じると見ていますが、そうなると一気に円高が進むかもしれません。


利上げをすれば銀行株にはプラス。やっと銀行が本業で儲ける事ができる時代がきます。

 かんちさんが言っている事、本当にその通りだと思います。

銀行株は、ずっとガチホですね。

想定している水準の金利までガチホ予定です。




エミンユルマズさんも

 

と伝えています。


何回も伝えているけど、世間は「円高=日本にマイナス」と信じこまされているので、円高になれば株安になるかもしれない。

絶好の買い場が来るかもしれないですね。


円が買われる、と言うことは日本が買われている事に等しいので、日本株が下がったからと言って日本株を売る事にはやや疑問があります。日本が買われるのなら、外資勢と一緒に日本を買っていくのがベストだと思います。


日本に住んでいるとわかりにくいですが、いろいろな情報に接していると、今世界中で安心して投資できる市場は、日本しかないようにも思えてきます。


海外勢が、日本を買う時は「優待」とか「高配当」とかではなく、「ある企業群」の集中買いだと思っています。何回も載せていますが、


この中に載せている、あの企業が大本命なのでしょうね。


さぁ、黒田さんは、何を発表するのかな?

発表せず現状維持の可能性もなくは無いですが…