実際に乗っていた方は、無事に機外に出られた事を喜んでいるのかな?

きっと怖い思いをされたかと思います。

心中、その場に居合わせないとなかなかわからないものですね。

 

無事に着陸でき、安堵したと思いますし、忘れられない貴重な体験をされたと思います。

 

 

 

 搭乗者が脱出した場所からの写真はリアルです。

通常、滑走路脇のこの場所に立つ事は出来ませんので、貴重な体験と思います。

 

 

ジェットスターのウェブサイトによると、騒ぎを起こした501便は無事に福岡空港に「到着」した事になっています。

 

 

どういう事なんでしょうか?

 

ジェットスターは少ない機材があちこち飛ぶ事で、コストを抑えている「LCC」ですから、一機がストップすると、後続の路線に大きな影響を与えると思っています。

福岡からどこに飛ぶようにフライトスケジュールが組まれているかわかりませんが確認してみたら、

 

 

折り返しかもしれない便は欠航になってました。又、福岡空港のウェブサイトを確認すると、8:15到着予定のジェットスター501便は「到着時刻未定」に。

 

 

空港のタイムスケジュールですから、良心的な表示だと思います。

 

このスケジュールで確認できたのは、ジェットスターの便が日本航空とのコードシェア便だという事。

だったら日本航空のウェブサイトをみれば詳しく書いてあると思いチェックしてみた。

 

 

 

非常にわかりやすい案内でした。

さすが大手。対応もわかりやすいです。

今回の便は福岡行きですが、「目的地変更」として処理されているようです。

 

 

さて、こういう場合の補償ってどうなるのでしょうか?

福岡に用事で出かけたのに、名古屋に目的地が変更された場合、「目的地変更」で到着しているので、通常は福岡までは「ご自分で移動して」となるはずです。

 

日本航空で予約した場合でも扱いについてはジェットスターでの対応になるので厄介です。

ジェットスター予約の場合は、値段によって払い戻しが出来る価格、できない価格があるようですが、日本航空で予約した場合は???

 

実は国内線でコードシェア予約をした事がないのでわかりません。

 

僕の場合は、国際線で同じような事がありました。

日本航空で予約した香港の航空会社のチケット。

香港からの便が遅延して、出発が6時間遅れになり、その日は東京が大雪の日で結局、空港が雪で閉鎖になり飛べなかった事があります。

出発が当初予定の23時間遅れになったので、予定をズラせない為キャンセル。

この時は、国際線だった事や、払い戻し可能代金(フルフェアに近い代金)だった為、手数料なしで払い戻しが出来、「さすがJAL❗️」と思ったものです。

 

その時に電話に出たJALのスタッフさんが丁寧で、コードシェアについての注意点を聞いたので、それ以降は、コードシェア(共同運行便)予約の際は、大元の飛行機を飛ばす航空会社で予約をするようになりましたが、これは一般の消費者にはとてもわかりにくい事なのです。

 

 

目的地変更や大幅遅延は不運にも誰にも起こることかと思います。

「やってられない❗️」と思うかもしれませんが、滅多にあることではないので「自分はツイてる❗️」と思える発想の転換が大事かもしれません。

 

 

国内線だけでなく、国際線に多く乗っていると色々な事があるんです。

 

◯香港で台風で飛行機遅延…14:45出発予定が、翌日4:00になったびっくり

◯カナダで離陸寸前に離陸中止。出発が10時間後になったびっくりとか

◯乗る飛行機が来ない❗️とか

 

なんとかなったので、お気楽にブログを書いているわけで…。

 

全てが良い思い出なんですよ。