2021年の株式配当は、年160万ほどだったのですが…
2022年は年初から高配当銘柄にポートフォリオを変更していった為に、配当金がググッと増えました。
値上がり銘柄や長期無配、優待銘柄が日本製鉄や日本たばこ産業などの銘柄に変わったので、2022年の配当金は150万ほど増えました。又、配当金はほぼ全て昨年11月まではまだ安かった銀行株などの高配当割安株を買う資金になりました。
配当金は株式のみで、投資信託などの分配金は入っていません。
配当金は、引き出しなどはせず、更に高配当銘柄を買うように心がけています。
さて、今年の投資目標を書き留めておこうと思います。
配当利回り3%以上の銘柄に早期にシフト予定
日本株には、まだまだ3%以上…中には4%や5%配当の銘柄がゴロゴロしています。
業績が良く配当をたくさん出せる会社もあれば、株価が安すぎて自動的に高配当になっている割安株もあります。全ての株…特に日本を代表するような企業の株価が3%を切ってくれば、日本株も高くなってきたと思えるのですが、まだまだそういう感じがしません。
日経平均が30000円を越えて、34000円、それ以上に言ってほしいという思いはありますが、日経が高くなれば高くなるほど利回りが下がって投資すべきか悩むと思っています。
2022年年末にドドンと下がっているので、大発会後は早期に「日本を代表する銘柄」で「世界的に有名」「資金が入りやすい銘柄」の高配当株に買い替えをしたいと思っています。
S&P連動投信の積立は続ける
米国株の投資信託はダウ平均が36000ドルの頃、全て売却したよ〜♪って書いた事あるけど、2016年から積立てているS&P連動の投資信託の積立を続けようと思っています。
昨年は大きく円安ドル高に動いていたので、何回か売却したい衝動に駆られたのですが…踏みとどまりました。ドル建投信をクレジットカード積立しているのですが、円高になれば支払い金額がすくなくなり、更に米国株が安くなれば、多くのロットを買えることになりますからね。
投資の為には、まず健康。そして飲食株は?
これが実は一番大事。
コロちゃんプログラムもワクちゃんプログラムも終了した今、以前の環境に戻りつつあります。
2020年〜2022年までの間に学んだ事を覚えておいて、健康に留意する必要があります。
2021年〜2022年にいつも書いていた、ビタミンCやクエン酸重曹水の事。
アレはトレンド(流行)ではありません。本来人間が持っている免疫を助ける食品群なのです。
今はコロちゃん終わったからと摂取していない方が多くなったようです。結局トレンドとして考え理解をしている方が少ないのか?とある方のYouTubeライブを見ながら感じていました。
今はペプチド摂取をどのように行うのが効率的か?
を考えたりしています。
たぶん昔の和食生活が一番良い
と考えた時、外食関連株をどう扱うか?考えたいと思います。
①投資のみで優待は使わない(不用品)
②投資のみで優待は売却(金券ショップ)
③投資そのものの撤退
