昨夜(12/13)のニューヨーク市場、米国11月に消費者物価指数が予想を下回る7.1%で、諸々の期待からかダウ平均は700ドル以上の上昇でビックリしました。
日経CME先物も28300円付近をつけてた、12/13の昼間に「買ってよかった」とか「買えばよかった」とかいう声が聞こえてきそうだったよ。



しかし、朝起きたら、ちょっとした上げで終了。前日を下回った時間もあった模様。
少し市場が期待からか冷静を取り戻した?のかな。



それよりも注目は、ニューヨーク市場が上昇し始めた頃、ドル円レート。

ニューヨーク市場にお金が流れたならドル高円安なんだろうと思うけど、137円半ばから134円になり

135円付近で落ち着いていて、しばらくこの水準に落ち着くんだろうな?とは思っています。



もし今後、円高になると思えば、11月26日に書いたように、円高恩恵銘柄に先回り投資しておいた方が良いのかな?



やはり、アダムスミスが「国富論」の中で書いてた言葉が頭をよぎる。

(アダムスミスの言葉は👆過去ブログに書いてありますよ)



変わったのは、ドル円のレートだけのように思うけど、今後の日本株の推移に繋がっていくと思っています。そして、日経先物も28300円の水準は維持できず、ニューヨーク市場の下げと共に、「行ってこい❗️」で終了してしまいましたとさ笑