中国が荒れてきました。
ニュースやSNSでは、何が起こってる???と訳がわかりませんというようなコメントも多くみられますが、僕は昨年少しだけ中国の今後について触れ、その後も事あるごとに「中国は今後こうなるかも」と書いてきました。僕だけじゃなく、長嶋修さんや原田武夫さんなど著名な方々が同じような事を言っていたと思います。



ウィグルでいざこざがあり、その抗議のために集まった国民が、コロナ政策に対しての抗議に発展して、大都市の北京や上海にデモが拡大しています。当局では手に負えないばかりに、見せているように思っています。


 

 



ロイターでも、全世界に発信し始めたので、ここで軍が出動したり、発砲したりすれば、天安門事件以来、国際社会からの孤立化もありますが、習近平のバックはそういう手段を取らないでしょう。


最終手段は、何年も前から決まっていて、習近平は自分が矢面に立つ事で、それを達成しようと試みていると思っています。習近平は役者の1人に過ぎなく、裏で糸を引く人物、シナリオライターがいると言った方がわかりやすいでしょうか?


最終目的…それは中国の分割だと思っていますが、とりあえずは揚子江南側の分割。

新しい国が出来るのか、共産党体制ではない政治体制の地域が出来るのかわかりませんが、とある理由でそうなる…と聞いています。


 

 




武漢も重要な地だそうです。

こういうゴタゴタや政変につながるような事が起こると、中国の富裕層が租界するんですね。
多額の資金と、お抱えの料理人と、職人を連れて疎開するのは今も昔も同じだと思います。

明から清の時代に移行するときも、迫害を逃れた明時代の富裕層が、料理人や職人をたくさん連れて疎開したと聞いています。富裕層は疎開先で会社を作り、職人がそれらの商品を作って行った。
この時代は、陶器がたくさん作られその製法を時の権力者が援助したらしいです。

どこの国の話?疎開先って???

そう日本です。

陶器は、英語でボーンチャイナと言います。元々は中国の職人が日本へ持ってきたものだと思っています。中華料理店が日本にたくさんあるのも、料理人が興した店ではないか?
そうして日本の文化は出来上がって行ったのかもしれませんね。

今回も、多くの富裕層が疎開してくる…という噂がありますが、その兆しがあるのか?庶民には確認しようがありませんが、確認するとしたら、ドル円の動き、金価格の動き、株価の動き…で判断できるかもしれないですね。また、彼らはインバウンド消費には全く興味がありません。
中国内から不動産を先に買って、入国をしてくるかもしれないですね。


また、新しい気づきがあったら、書きたいと思います。