新しい1週間が始まります。いよいよ今週末は師走に突入🎄

1年が早いなぁ。


まだまだあと数ヶ月あるような感じがしますが、残り1ヶ月。

いや1ヶ月もあるから、世界は目まぐるしく動いて行きそう。

動かないのは日本なんだろう。



今週は米国では重要な指標発表が多数あるようです。


11/28〜12/4分を出してみました。

11月の失業率は前回の3.7%から変わらずの予想

10月の個人消費支出は、前回より改善予想?ですが、どうなるのかな?


クリスマス商戦にも影響があるのだろうか?


​ヨーロッパの衰退?


気になるのは、世界で起こっている、暴動やデモや…

サッカーW杯の勝利や敗戦の影響もあるだろうし、サッカーには関係なくコロナ対策への政府批判の国もある。原因が何であれ、人々の不平不満が感染症を通して溜まりに溜まっている感があるので、物事に関連づけて事態が思わぬ方向に行くかもしれないですね。



ベルギーで、モロッコにベルギーが敗れた事を発端に…という事らしい。
ベルギーにしてみれば、モロッコは欧州列強の旧植民地の1つ。
イギリスの首相が旧植民地だったインドの血を引く人物になったように、ベルギー国民には、植民地が宗主国に勝つのか?という側面もあるだろうけど、ヨーロッパがそれだけ弱くなったのかもしれないですね。旧植民地に支配されつつあります。


​中国について




顛どうのブログさんが、今年4月に書いていて、僕もコメントを残しています。



11月初めには、上海ディズニーが突然の閉鎖で、この時は園内での不平不満だけでしたが、わずか1ヶ月で上海でのデモの発展しています。


既に、政治家の知らないところで、習近平は極秘来日をしたようですので、プランに則って習近平も実行しているのだと理解しています。極秘来日といえば、「え?この人が!(◎_◎;)」という方が特別ルートで来日しているようですが、この話は別の機会に。

知らないのは、国民だけ…いつもの事です。


 今回の中国のゴタゴタ、エミンさんも書いていますが、「習近平やめろ!」と叫ぶのは珍しい。しかし、扇動者ならわかる気がします。扇動者は何も反体制派とは限りません。

暴動報道が海外にも漏れている事を考えると、政府は黙認又は、官制暴動の可能性も見え隠れしているんですよ。官制暴動…中国版クライシスアクターでしょうか笑


 


投資に必要なのは、大まかな流れ。世界の動きもだけど、お金の動きも大切。今資金がどこに集まってるのか?とかね^_−☆


その流れに従って資金が動いているので、ある国だけに停滞する事はないと思っています。世界の資金は常に一定で増える事も減る事もないので、流れに乗れればうまくいくと机上の空論ではあるけど、そんな風に感じています。




今週もよろしくお願いします



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