渋谷駅近くのホテル内にある、日本料理店でランチをしてきました。


前は、金田中さんが入っていたと思ったので、調べてみたら、

やはり金田中さんがあった場所かも?

ただ、この過去ブログも2006年夏に、セルリアン東急に入り浸ってた頃のブログですからウインク

この頃は、渋谷にホテルが少なくて、セルリアンのレストランを利用する事が多かったように思います。



レストランの名前は「桜丘」

セルリアン東急の住所が、渋谷区桜丘町ですから、町名から名付けたのかもしれないです。


ちょっと品がある名前ですね。




今回は事前にチェックした時「コレをいただきたい」って思ったメニューがあったので、席に通され、お茶とおしぼりが出てきて、メニュー案内をいただいた時に、すかさず注文してしまいました。

予約はしてありませんが、たまたま窓際の席が空いてるとの事で、通していただきました。


注文して、数分。先付が出てきました。

左側の御浸しの具材は忘れてしまいましたが、右側は人参の豆腐だそうです。
胡麻豆腐のように葛で固めてあり、口の中に人参の香りが広がる前菜でした。


少し小さめの茶碗蒸し。

上にあんがかかっていて、ホッコリする味。
茶碗蒸しの中には、キクラゲと百合根(ちょっと高級)、鶏肉が。

洋食でいう、スープ代わりの立ち位置でしょうか?
胃に「これからお料理が来ますよ〜笑ううさぎ」と伝えてるようです。



ブリとタラのお造り。

そろそろブリの美味しい季節になってきました。
タラの刺身はお初かなぁ?
身がしまっていて、歯応えがあって美味しかったです。


この辺りから、心配になってきました。

というのも、メニューを事前チェックしたとはいえ、細かいチェックしていないので、お弁当を頼んだはずなのに、一品一品コースのように出されて、これじゃ懐石料理じゃん?注文間違ったかな滝汗滝汗滝汗


でも、しばらくしたら一気に不安解消❕安心しました〜😮‍💨


箱盛り重が運ばれてきましたよ笑

一の重は、牛時雨煮、揚げ物、酢の物
二の重は、煮物、焼き物など
炊き込みご飯、味噌汁、香の物



盛り付けが、すごくきれいです。
炊き合わせ(煮物)は、栗を煮てありました。
鮭の焼き物の下には、ホワイトアスパラ、さつま芋甘露煮が敷いてあり、目を楽しませてくれます。



こちらのお重は、牛時雨煮の他、白身魚の揚げ物、もずく、湯葉など。

時雨煮も少しの醤油で、品よく仕上げてありますが、味はご飯にちょうど合いました。



こんな感じで提供されました。

ちゃんとお弁当のメニューで、安心しましたよ。


食後の甘味の前に、煎茶を出してくださいます。

今まで味わってきた口の中のハーモニーを休憩させてくださいって感じでしょうか?
油っぽさ、塩っぱさが全て、煎茶がリフレッシュしてくれますね。



最後は、デザート・りんごのシャーベットと、紫芋の羊羹。

羊羹と言っても、紫芋を裏漉しして、少しの砂糖で甘味をつけ、型で固めたもののようです。
固めるための食材が入っていないので、時間が経つと崩れてきてしまう…自然の羊羹でした。

時間が経つとスプーンじゃないとすくえませんでした。



この料理の金額が気になる方だけ、見てください笑



この料理にした理由は…

盛り付け、盛り込みの勉強をしたかったから。

そして、目も味も楽しめた大満足ランチになりました。


やはりセルリアン東急、最高だわ!!


東急電鉄の株主優待は、割引金額に達してないため使えませんでした。

東急は、本当に金がありますよね。西武や日本航空のようにホテルを切り売りしなくて大丈夫なんだもんね。