一時は150円付近まで進んだ円安。


一旦終わりなんでしょうかね?


いつのまにか、138円前後が普通になってきました。



少し長いスパンで見ると、もう一段円高に触れる局面がある気がします。



アダム・スミスが「国富論」の中で“需要と供給は、自然の中で上手く調整されていく”、と書いていますが、物事の行きすぎたものは元に戻る傾向にあり、それは誰かの手によるものではなく、自然淘汰の中で起こるものだと理解すべきですね。


つまり、ドル円相場も株式市場も、需要と供給のバランスの中で成り立っていると思いますから、行きすぎたものは元に戻るのでしょう。


どこの時点をもって円高円安と認識するかわかりませんが、150円前後まで行った10月からすれば、138円は円高。今後日本に海外の資金が入ってくると思えば、更なる円高になるかもしれません。


エネルギー価格は下がり、コスト高の苦しむ企業はコスト緩和、海外工場で製品を作り輸入している場合は、商品代金が下がるので利益率は良くなるかもしれませんね。多少の制約があるものの、旅行需要が広がりエネルギー価格低下で航空関連、旅行関連に恩恵があるかもしれません。内需を刺激して、人々の生活が豊かになれば一番良いのですが、政治がメチャクチャだから、国民になかなか恩恵がないようです。



もう少し円高になるのなら、円高恩恵銘柄もポートフォリオの中に入れておきたいところ。


◯円高恩恵銘柄と円安恩恵銘柄

◯海外売上の多いものと国内売上の多いもの

◯……


どちらかに偏らず、両建てで行けば行くほど、ポートフォリオは安定し、自分ファンドを作る事が出来ると思っています。僕も株を始めた頃は、ボラティリティが高くて、+10%になったなぁと思ったら次の週はマイナス8%になったとかありますが、最近はボラティリティが安定して、少々放ったらかしても大丈夫ようになってきました。


話が脱線しましたが…円高に強い銘柄ってなんでしょうか?


自分で探してみると楽しいですよ。


探し方がわからない〜😱ってよく言われますが、ザックリと探すなら、Google先生に聞くのも良いかもしれません。


僕もたまにやっちゃいます。

入口はなんでも良いんですよ。


Googleなどで、「円高恩恵銘柄」とか「円高 銘柄」とか入れるとなんとなくの銘柄が出てくるので、より深く検索して買ってた頃もありますよ。


買う買わないは、二の次でも良いけど、いざとなった時に慌てないように、時間がある時に探しておくのもひとつだと思っています。