先日書いたブログです。




僕が感じたことは間違っていなかったようで、ジェーニャさんも同じ事を書かれていたので紹介しておこうと思います。(書いている内容はほぼ一緒ですが…)




更に遡る事、今年の3月初めに、「ウクライナ情勢を巡って、世界はロシアに制裁をかけ、ロシアからアメリカの有名企業が次々撤退」と書きました。有名企業とは、マクドナルドやシェル石油、フェイスブックなどなど。


コレ逆の見方をすれば、「ウクライナを使って、ロシアに制裁をかけるという口実の元、アメリカ企業をロシア市場から平和裡に撤退させた」って見えなくもないですよね。




最近思うのは、実際のドンパチ戦争って本当に起こってるの?とさえ思いますよ。



ウクライナのゼレンスキーは、米露の大国に利用されている事に気がつき理解してやってるのか?それとも気がついてないのか?近いうちに答えが見えてくるでしょう。


もし仮に、今までの米国の戦略と同じであれば、イラクのフセイン大統領を同じ末路を辿るかもしれないと思っています。フセイン大統領は、米国が中東で戦争をする為に悪者扱いされ、核兵器がないにも関わらず「ある」と断言され、世界中に「核兵器を運んでいる車両写真」が公開されました。


そして、国連でも制裁が決まり…米国は対イラク戦争を仕掛け、フセイン大統領を処刑したのですが、のちに「核兵器を運んでいる車両写真」は「水のタンクを運ぶ車両写真」に訂正されました。


昨日の味方は今日の敵


ゼレンスキーは今何を思っているんでしょうか?


春先から、ゼレンスキーはウクライナのNATO加盟にこだわりましたよね。

NATOに護ってもらおうとしたのか?ロシアとの戦争にNATOを巻き込みたかったのかわかりませんが、ウクライナがNATO加盟すれば、NATOは英国、フランス、アメリカという大国がいますから、ロシアとウクライナが戦争状態になったら、ロシアと一線交えないといけなくなります。


大国同士は対峙しているように見せかけて、裏では繋がっている事が多いですから、流石にそれはないでしょう?と思っていましたが、妄想通りに物事が進んでいるように思えてきました。



ロシアとしては、国内のアメリカ企業が撤退してくれた。

アメリカとしては、ロシアが協力してくれた。

NATOは、ウクライナが武器をたくさん買ってくれた。



11月16日以降、ロシア=悪▶︎ウクライナ=悪に変わってきているので、2008年に、ロシアがポーランドに対して提案した事が、現実味を帯びてくるかもしれません。




そして、ロシアもアメリカもNATOも、そろそろ次の市場を求める頃だと思いますよ。

武器を売るための市場です。



何がどこで起こるのか?


注目です。


これら全て、投資…日本株投資に役立つ事なのです。

なんたって、コロナ戦争に見せかけて、戦争経済をしている世界ですから笑

世界が混沌としてた1980年代、米ソの対立、西側とソ連の対立に嫌気をさしたマネーが全て日本に流れてきていましたからね。



ボラティリティが高い市場へ投資する時は、投資信託も良いですね。

毎月決まった額で積立していけば、ボラティリティも下がってきますから。


人より儲けたければ、人と同じ事をしてても儲けられないって事ですよ。