トランプ前大統領が2024年の大統領選への出馬を発表したようです。
米国の大統領が誰になろうと、アメリカの行末は決まっているが、トランプ前大統領を大統領にしたくない勢力と、大統領にしたい勢力が今後戦う事になるかもしれない。
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トランプを大統領にしたくない勢力とは、今まで自分達のやりたいようにやる為、息のかかった人物を大統領に据えて好き勝手やってきた軍産複合体のような利権まみれの勢力。
一方、トランプを支える勢力は、「驚きの勢力」らしい。
また、トランプもその事はわかっているらしく、「最大の脅威は国内の邪悪な連中」と述べている。
邪悪な連中は、いつの頃かアメリカを仕切り始めた連中と思われます。金融的にも軍事的にもパックスアメリカーナを支えてきた守旧派だろうが、その時代はドルの衰退と共に終わりつつあるし、ヨーロッパの重鎮もアメリカを切り捨て始めたようにも感じるのです。
トランプは最近の演説でも「外部の脅威も極めて大きいが、最大の脅威は今もやはり国内の邪悪な連中だ」などと述べている
— 長嶋 修 (@nagashimaosamu) 2022年11月16日
トランプが次期大統領になったら「本当に常軌を逸したことが始まる」 人事、軍掌握、対ロシア|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト https://t.co/wiXUl1XEvA
トランプ前大統領のメッセージは、今までのアメリカとは一線を画すメッセージに感じているし、彼の演説は、ある国の考えを代弁しているようにも感じてしまいます。
トランプ前大統領のメッセージは、日本人にこそ聴いてもらいたい🇯🇵#日本の主権を取り戻すpic.twitter.com/Useomozcmn
— 渡海 千明 (@ChiakiTokai) 2022年10月30日
僕はトランプを支持するとか支持しないとかのスタンスではなく、今までの守旧派を代弁した大統領が選出する限り、アメリカの利権のために世界が動き、世界が荒廃していくと考えています。
あまり報道されていませんが、2026年までに米軍が日本から撤退又は縮小が決まっている中、米国による日本国憲法がある中では憲法を一字一句とも変えられないという現状を考えると、アメリカの崩壊こそが次へのステップとして重要なのではないか?と考えています。その為のトランプなのではないか?と。
トランプには「ある勢力」から託された資金で事を進める使命があると聞いています。
資金を受け取り「出来ません」では済まないと思っています。
トランプさんも命をかけているのだと思っています。
もちろん、個人的な考えなので、どう考えるかは個々の判断でよろしいかと思います。
