エリザベス女王を批判している人はいたが、それでも女王に敬意を払って人々は行動していたように思っています。しかし、エリザベス女王がトラス前イギリス首相の謁見を受けた後崩御し、チャールズ皇太子が、チャールズ3世として即位した。


チャールズ3世がイギリスをまとめきれているか?は別として、イギリス北中部のヨークを訪れた際、玉子を投げつけられたのは、イギリスの負の一面を見たようだった。




Twitter上にも映像はアップされている。

 

犯人はヨーク大学に通う23歳の学生で、その場で取り押さえられたと報道されているけど、


僕が注目したのはそこではないんです。

タマホイさんがアップしてる「別角度」というタイトルの動画の方がわかりやすいけど


 

向こう側の群衆の中に、オレンジの紙に黒字で書かれた文字が見えるだろうか?

わかりにくいが、「Not My King」と書かれている。

「私の王ではありません」という意味だが恐らく「王とは認めない」と言いたいのだろうか?

これにメディアは一切触れてないね。


コーンウォール公爵夫人だったカミラがイギリス人に受け入れられてるかわからない。

チャールズ皇太子は「世紀のロイヤルウェディング」で、ダイアナ・スペンサーと結婚してダイアナは皇太子妃になったが、チャールズは以前から交際していた年上のカミラと不倫を続けて、結果ダイアナはチャールズと離婚、不慮の死を遂げる事になってしまった。1997年の事です。


チャールズ3世が、ダイアナとヨークに行ったのなら、少なくてもこんな扱いを受けなかったかもしれない。


故ダイアナ妃の長男、ウィリアム王子は2011年にキャサリン・ミドルトンと結婚するのだが、2011年の結婚式の映像に「???」な人物が映っててこの人物が誰なのか?未だにわからないでいるのです。






動画が上手く貼れるかわからないので、重要な部分の写真だけ切り取りました。

ソックリな人物。姉妹なのか?親戚なのか?


パリ市内の道路で亡くなったその方は当時36歳、1997年の事。

ウィリアム王子の結婚式は2011年。もしその方が生きていればこの時49歳?


そんなわけないんだけど…