昔、祖母によく言われました。
「月の8日に出る者は、家に帰れないと覚悟しろ!」と
それからは旅行の出発日が8日だと、7日に家を出たりしています。
そんな曰く付きの8日
波乱は、アメリカの中間選挙で起こるかもしれません。
中間選挙は11月8日。
NHKによれば、現在のアメリカ議会の議席数はこんな感じ。
今回上院の1/3と下院の全てが改選になるそうです。バイデン大統領は民主党の大統領。
過去の例からすると、中間選挙は大統領の政権(今回は民主党)に不利な結果になる事が多いそう。
今回は特に2020年の大統領選挙があれだけ荒れ、強引にバイデンが大統領になったけど、何の政策も打ち出さないまま、今に至っています。
今回の中間選挙は、現政権の信任としての意味合いを持つ選挙。
実は既に議席数は固まっていたりします。それが選挙です。
実際の投票行動はショーみたいなもの。
これは日本の選挙でも同じだそうです。
下院も上院も共和党が制する事があれば、アメリカは「何も出来ない政権」に陥るかもしれません。
もし、2020年の大統領選挙のような不正が明るみになれば、国を二分する事態になるかもしれません。
この中間選挙の結果が出る頃を狙って一気に攻勢に出るだろう方が、トランプ前大統領
世界の中心から降りる宣言をした米国は、どこに行くんでしょうか?
要注目ですね。
次のブログは、11時頃アップする予定です。
お楽しみに〜![]()


