「その情報は正しい」「その情報は間違い」人はみんなそういうけど、ちょっと待って![]()
正しい情報って何?
ってちゃんと考えた事ありますか?
例えば、有名な投資家さんは「株は上がる」と言い、別の投資家は「下がる」という。
有名な経済雑誌でも、年内の日経平均は「32000円」という方もいれば「24000円」という方もいる。更には「20000円前後」まで言う人もいる。
最近為替が大きく動いているけど、150円が天井だと言う方もいれば、藤巻さんのように「500円はいく」と言う方もいる。為替を円高に持っていくために「原資はたくさんある」と政府・日銀が発表したから、本当にある?
一体どれが正しい❗️って考えた時、どれを信じますか?
mtipsさんもブログの中で書いている事だけど、為替が為替がと騒ぎ出すと何故か出てきて、インタビューの画像まで流れる、元財務官の榊原氏。最近も何かのニュースで見た気がするするけど、なぜこの方が必ず出てくるのか?僕も不思議でしょうがない。
この方の為替の見解は正しいの?
24年前と今と経済状況、環境、米国経済の強さ、世界経済の水準、マネーの動きが同じであれば参考にはなるけど、今は24年前と状況は異なっているはず。
正しいかどうかはわからないと思うね。
あの人の言うことは正しいとか、正しくない、と言う前に
自分はどう考えているのか?
と見る事が一番大事だと思う。
理由は1つ。この世に正解は存在しないから![]()
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世界の事象は、算数のように1+1=2ではない。
そこに正解を求める、誰が正しいと決めつける。これこそナンセンスですね。
世界は風の時代に入った事を書いてみたけど、穏やかに、静かに考えれば自ずと見えてくるものがあると思っています。誰かに左右された考えではなくご自分の考え。
人がどうこう…と左右されず、自分は〇〇と思った。と
人の考えに左右されるとどんどんブレていくと思っています。
学校の先生が教えてくれた事に、右向け右…の時代は終わってますもんね。
覚書として、この方の考えも、1つの考えとして貼っておこうと思います。




