ぷーたパパの妄想物語


海運株について色々話が飛び出しているようです。


「投資家さんが買ったから安心感がある」ってその気持ち、実はすごくわかります。

自分が色々悩んで買ってみたものの不安で不安で堪らないんですよ。株ってやつはショボーン

「自信があります」なんて言える人は、変態だと思っています。

「人と同じ事はやらない」位の度胸のある人笑


たまたま、「あの投資家さん」が保有してるって知ると、自分が買った判断は間違っていないのかな?という安心感に満たされるんですよね。僕も未だにそういう事があります。


さて、海運株は注意株か?という事についてですが、個人的にはまだわかりません。

ここからは僕の考えになるので、信じるか信じないか?どう考えるかは人それぞれになります。



以前、こんな事を書いた事があります。

日本は過去の歴史を見返した時、30年ごとに良い時代と悪い時代を繰り返しています。

良い時代、悪い時代とは、相対的にという事なので、アメリカのように戦争時代・平和時代という極端なものではありませんが、「世界から注目される時代」「世界から無視される時代」という感じでしょうか?


2020年以降、なにかと日本が注目されています。

日本人は日本に住んでいるのでわかりにくいのですが、海外に住んでいる方々は今すぐに自国を出たい❗️と考えているかもしれない兆候が沢山あります。




また、歴史を振り返った時、フラクタル満載なんですね。


​平成バブル崩壊、ITバブル崩壊、リーマンショック後、「下がった〜‼️」と思った所は本当の底じゃなくて、世の中がどんよりしてて「もうイイや!」って思ってるところが本当の底それが今じゃないか?って思うんだよね。


もし、今コロナバブルが崩壊中なのであれば、同時に次の枠組みが作られているためにゴチャゴチャしていると僕は考えています。


各国が2020~2021年にコロナ対策のためにばら撒かれた資金。

一体どこにいくのでしょう?


イギリスは混乱、欧州はガタガタ、アメリカは国を二分、ロシアは国際社会から追放状態。

中国は…情報が出て来ませんが、縮こまってる気がします。


ただ、各国でばら撒かれた資金は、そこに停滞しても発展も衰退も、膨張も縮小もしないので、いずれ儲け先を求めて移動し始めるかもしれないですね。


消去法からいけば、向かう先は少ないとは思っています。


その1つが日本ではないか?と。


これはあくまでも楽観論です。しかし、どこもマネーの投資先がないとしたら「まだマシ」な場所が選ばれるのは確かで、G7の中である程度市場が大きく外国人マネーが入りやすい環境が日本(東京市場)にはあると思っています。


ファンドマネージャーのようなプロは別として、一般の海外投資家は比較的安定した株又は投資信託を選ぶと思っています。比較的大型で名前も通ってるような銘柄は人気なのと、これらの大型株の傘下にはさまざまな中小企業がある為、波及効果は大きいとされています。



そして最後の極め付けが岸田総理のシティでの講演とニューヨークでの講演。

この講演後に、円安が進み、女王が亡くなり、英国がゴチャゴチャし、米国株が暴落中…大雑把な時系列はそんな風に見えるのです。思い過ごしかな〜


今もし次の秩序が作られてる時だとしたら、「あの時自分の判断で買って良かった」と思って欲しいと思います。それがこれから投資をやっていく上で自信に繋がりますから。