1998年のドル円は今と同じ145円前後で推移していました。
150円手前まで進むこともありましたが、大きく上がる(円高に)なることもなくその辺りで停滞。
春先に行われた、ある方の講演会で、「10月になるとドル円は一気に円高に動きますよ!」と聞きました。根拠は?って誰かが質問すると「根拠もなにも…そう決まってるんだから」と涼しい顔。
当時、本屋さんには「ドルは170円になる」新聞は「200円突破か?」の見出しが踊り、そのまま円安に動くというものが多く出回っていました。
実際どうなったか?というと…
10月に入るとドル円はドンドン円高方向に、アレレと言う間に10円高くなり、そのうちに20円ほどドドンと円高に触れ、1ヶ月もしないうちに円安になる前の水準110円で落ち着いていました。
その御仁が、今回も円安のことに触れ、「状況は1998年とほぼ同じ。145円は1つのポイント。ここから円安には行かせないんじゃないか?」と1ヶ月近く前に発言していたけど、案の定
145円を超えようとすると、何らかのニュースが出て勢いが冷やされるんですね〜。
つまり、物事は「見えない手」で決まっている
っていうことです。
今後、アメリカ株がブラックマンデー並みの大クラッシュをする…つまり大暴落
日本株がブラックマンデーの影響で大暴落、そして相場の主役が全て変わる事も
「見えない手」で決まっている。
大体予測はつきました。その時期ですか〜?って位に。
何回も145円を超えようとしているドル円に対して、昨日は日銀が「レートチェック」を行ったという報道にまたまた142円当たりに戻されている。
日銀が145円以上の円安を望まないというより、既に国際間で145円に決めてあるんじゃないか?と思っています。仮に日銀や政府財務省がレートチェックを行わないとしても、海外要人発言が口先介入になることもありますし…全てが理由の1つでしかないんですね。
先にご紹介した1998年の円高を当てた御仁。
2001年1月に、「2001年9月12日より前に米国で天地がひっくり返る事があるので、旅行される方はご注意ください」と発言していたけど、9月12日より前…9月11日にニューヨークで大惨事が起こった事は覚えている方も多いはずです。(同時テロですね)
その時も、「そう決まっているんだから」と
一昨日のニューヨーク市場の下落(下落でしたね
)を受けて影響を受けた日本市場。
CMEの終値は、朝7時半現在で微妙な水準。円高に触れてます。影響あるのかな?
次の注意日は9月〇〇日ごろ…
またまだ波乱は続きますw
シートベルトキツめで行きましょうね。
あと余剰金少し取っておきましょう![]()


