大津から奈良に行こうと思って、まずは京都まで移動。
京都からは近鉄で奈良まで行くのだけど、
なんと、近鉄京都駅に停まっていたのは、特急あをによし
あをによしは観光特急だから、普通の特急電車より余分にお金がかかる。
急ぐ旅ではないから、その後の急行で十分なんだけど、これも何かの縁。
「次でいいや!」と思っていると、縁は二度と来ない❗️
と過去の経験から学んでいるので、迷わず乗ってみることにしました。
ところが、券売機で特急券を発券しようとしてもできるないんですね。
1名での乗車なんだけど、あをによしって原則2名掛けの高級シート。
「この人数での発券は出来ません」
と出てしまう。初めてのことなので、知らない事たくさん…
隣の窓口で相談すると、通常より特急券は高くなるけど、空席はあるから…との事で無事乗車![]()
重厚な色合いの電車正面でワクワク
するね〜👍
「あをによし」とは、京都・奈良にかかる枕詞なのだとか。
エンブレムは「吉兆文様 花喰鳥」
めでたい事が起こる前兆とされる鳥、瑞鳥(ずいちょう)が花枝を咥えてる文様のようです。
電車のボディは紫色
近鉄のウェブサイトによると、天平時代に高貴な色とされ「冠位十二階」の最高位とされている紫色を使っているのだとか。
全てが高貴。
全てが2人掛けのツインシートになってる…ってこういう事だったんですね。
1人掛けのシートがないという事らしいし、コレじゃ相席は難しいなぁ![]()
窓は大きくで車窓を楽しめるようになってます。
いやはや贅沢の極み![]()
ただ、お客様のほとんどがお一人様でした💦
スマホのバッテリー残量が少なくなってたので、席で充電出来るのは助かりました。
こちら側の向かい合った席も良さそうだけど、窓口のお兄さんが取ってくれた窓を向くスタイルの方が好きかなぁ…
正倉院宝物殿にも使われている天平紋様をイメージされた内装は、ほかの電車とは異なり趣きがあります。全てが奈良らしい文様でした。
乗った車両はライブラリー併設?
向かい側にソファーがあり、本をソファーで読めたり自席で読むことが出来るようです。
木津川を渡る時、視界が一気に開けました。
先日京都に出かけた時に、フォロワーさんに無理を言って、鞍馬と貴船を回ってもらったけど、鞍馬で有名なパワースポットで宇宙のエネルギーを貰い、「良いことが続きますように」と願掛けしてきたけど、京都から帰ってきて良い事がずっと続いている。
貴船でも「水占い」したら「凶」だったけど凶は「吉」への折り返し地点。
それもあっていい事が続いているのかもしれない。
フォロワーのみなさんにも、宇宙エネルギーが届きますように










