「ん❓バブルで買われる商品を売る会社に、先回り投資」ってどういう事?

って思いますね笑

 

まず、なぜ日本がバブルになるだろう?と思ってるのか、という事を振り返りたいと思います。

長嶋修さんも説明していますが、ほぼ同じ考えですね。

 

 

さてバブルになるには、ある程度の手順…というか、段階を踏まないとバブルにはならないと思っています。例えば、金融緩和が続いている…とか、物価が昨年と同水準又は下がってる…とか、デフレ経済が進行している限りバブルは難しいらしい。

 

日本は平成バブル崩壊後、ずっとデフレ政策を遂行してきましたが、最近少し変わってきてますね。

インフレ傾向に転換し始めました。年数回商品物価が上がり始めました。

 

 

商品の代金が上がると現金の価値がどんどん下がっていきますね。現金を持っているより商品を買った方がお得になるとみんなが気がついて商品を買い始めたら更に商品の値段が上がるかも知れません。

 

給料が増えないと物を買わない、と言う考えもありますが、商品の値段はどんどん上がっていくので、給料が増える増えないに関わらず、現金で持っていた方が現金価値は下がっていきます。

 

買いたい人が多ければ、原材料高騰など関係なく物価価値が上がっていくので、商品を安いうちに買っておいた方が得と言う情報が流れれば流れるほど、無駄遣いをしていきますね。

 

無駄遣いが増えると言う事は、お金の循環が良くなる事なので、良い循環になっていけば給料も上がるかも知れません。

 

さて、「早く買わないと…」となった時どんなものが売れる(買う)のでしょう?

 

多分ですが、商品で持っていて困った時に現金化出来るようなものが売れていくでしょうね。

普通に考えて、小麦粉や食料をたくさん持っていても消費期限がありますし、QUOカードや金券はお金と同じ扱いなので価値は目減りしていくでしょう。

 

よく言われているのは、貴金属・ジュエリー・不動産などでしょうか?

富裕層であるとか、投資に興味があれば、これに加えて株式などですね。

 

ただ、一般大衆は、それほど深く考えないので、欲しい物や好きなブランドをたくさん買う傾向にあると思われます。

 

それがいつになるかわからないけどいずれそうなる可能性が出てきている今、先行投資のつもりで高配当のうちにそれらの会社の株を買ってしまうのも良いかもね?

と考えるのは投資家にとって当たり前かもしれません。

 

日銀が金融緩和を終了すれば金利が上がっていくかもしれません。

金利が上がれば本業が金貸しの銀行にも利益が出てくるため、銀行株も上がるかもしれません。

株価が上がれば高配当銘柄ではなくなりますね。

買値が安ければ安いほど高配当が維持できます。

 

先行投資株は色々探してみると面白いかもしれないけど、例えばの例で言うなら?

 

ニューアートって昔の「ダイヤモンド・シライシ」ですね。

バブルになると、何故か「石」が飛ぶように売れるんですね〜。

 

三菱マテリアルって、「ゴールド」売ってますよね。

インフレヘッジにはゴールドがもてはやされます。

クレオパトラの時代から価値は不変ですからね

 

 

百貨店は、場所も貸すし、良いもの売るし、売上の殆どが外商経由で社用か富裕層向け。

 

 

 

 

 

 

こういう銘柄、探してみてね