先日、コンラッド東京のアフタヌーンティーでご一緒いただいた方から頂いたレモンケーキ。



簡易的な透明な袋に入れられてるわけでなく、パラフィン紙に丁寧に包まれていたことから、

「このケーキは絶対美味い❗️」

と思ったのです。

案の定、しっとりして美味しかったですよ。

もう少しレモンを感じる仕上がりでも良かった?かもですが、万人向きなんでしょうね?




パティシエが作品を大切にパラフィン紙に包んで売る店なんてそうそうない❤️と思い検索してみたら、パティシエだけでなくショコラティエもされてる稲村省三氏と言う事がわかった。


調理師学校卒業後、東京ヒルトン勤務を経て、ヨーロッパに渡り、本格フランス菓子を勉強した稲村氏。

修行中もスイス・ルツェルンのリッチモンド製菓学校で学び、帰国後はホテル西洋銀座(名門ですね)に勤務後独立されたようです。御年70歳ほどの重鎮ですね。


ホテル西洋銀座…今はありませんが、その昔、東京テアトルが保有してませんでしたっけ?

東京テアトルの映画券とともに西洋銀座の割引券が優待で送られてきてたような覚えがあります。


それから、またまた個人的なことですが、スイスのルツェルンのリッチモンド製菓学校…

短期コースがあるって昔何かで見て、行ってみたいな学んでみたいなぁ歩くと思った製菓学校な気がします。その時はウェディングプランナーの仕事をしていたので、夢で終わり叶う事はなかったのですが泣くうさぎ


フランス語が〜とか、英語が〜とか、製菓の基礎知識が〜とかって悩む事なく、純粋に学びたかったんでしょうね。

本当に僕ってチャレンジャー🚀




稲村省三氏のお店は、とてもロマンチックな店構え。

谷中にあるそうだけど、僕が想像する谷中のイメージとは正反対。

今度、寄ってみたいな…特にモンブランはメチャクチャ食べてみたい❗️