ペッパーフードが突然の株主優待廃止。

優待族は失意のどん底にいるかもしれない。

 

もしかしたら8/15はストップ安。と言う声も囁かれているペッパーフード。

 

 

 

予告廃止じゃなくて、後出しだから更に部が悪いと思うね。

 

 

 

 

 

以前も書いたけど、株主優待はオマケだし、平等な制度でもなんでもないよね。

新設廃止に一喜一憂すべきじゃないっていうのが僕の基本的考え。

 

株価がストップ安なのかどうか、またどこまで下げていくのか?

少し楽しみでもあります。

 

株は優待で判断するものでもないし、業績で判断するものでもない。

それらは判断材料の1つだけど、ノイズでもある…なんて素人投資家だから言えることかな?

要は、下がり過ぎれば買われるかもね?って言う事を言いたいんです。

不公平制度の解消コストは減り、資金を投資に回す事で、健作氏の考える会社に一歩近づくのではって考えるよ。

 

過度の期待は危険だけどね。

 

 

ペッパーフード設立した現在の社長から、息子さんに経営が渡るけど、業績が悪いからと今すぐ倒産廃業というレベルじゃないと思うよね。

株主には優待でも渡しておけ❗️っていう言わば昭和的な発想の経営が前に進まなくなっただけかも。

 

新社長の健作氏は、54万株を保有している。

株式市場評価で380円として2億500万。邦夫氏の340万株、約13億。

しかし配当はゼロ円だから、創業者より二代目が「これじゃダメだ」と考えてるかもしれない。

「これじゃダメだ」と言うのは、「配当を出せない会社は会社ではない」って言うことかとかと。

 

 

「早期の復配を目指す事が公平な利益還元…」と案内しているように、復配をを目指すと言うことだが、何か秘策はあるのだろうか?

 

問題は、下がったら買うかどうかと言う事ですね。

300株で…優待と言う鎖が取り除かれた今、隔てるものは無くなったから、様子を見て考えたいと思うね。

 

投資とは、今後に期待して株を購入するから、投資。

 

やはり、「どうなるんだろう?この会社!」って期待しちゃうよね〜。

数年後復配か?上場廃止で非公開株になるのか?、秘策発表で急騰か?

 

ハンバーグの「さわやか」で学んだ新社長に期待です🤗