ふと、ここ10年くらいの世の中を振り返ってみようと思った。


2013年〜安倍政権が始動

2013年に、東京オリンピックが決まり(実際は1年延期)

2014年に、大規模金融緩和が始まって

2015年に、郵政三事業が上場

2018年に、天皇陛下が退位を発表

2019年に、天皇即位で、令和がスタート

2020年に、コロちゃん発生で国内混乱、緊急事態宣言

2021年に、ワクちゃん開始


という事が、なんとなくの歴史。

多分数年後、歴史の教科書にもそんな流れが記載されるんじゃない?と勝手に思っています。


(振り返った時に) 政治家は一体何やったの?


って思う事ない?

東京オリンピック招致のために、当時の安倍総理は確かにIOCの総会に出かけた。

滝川クリステルが「オモテナシ」のパフォーマンスをしたけれど、IOC委員に一番印象づけをしたのは、



「東日本大地震の感謝」を述べた高円宮久子様ではないか?

というのも、IOCの委員の多くは、欧州の貴族や王族、または末裔と聞いている。

英国王室より上の位である天皇に近い人物が挨拶に来れば、無視せざるを得ない。




アベノミクス? 違うでしょ😡💢



2014年に始まった、日銀による大規模金融緩和。

お金がジャブジャブになり、株式市場に流れ、停滞していた株価が上がり始めたけど、行ったのは日銀であり、独立した中央銀行が行った事で、政治家は何もしていない。

「アベノミクス」と自分の手柄のように言っている方がいたが、政治家が判断して金融緩和を始めたわけじゃないだろうね。

良いところ財務大臣が承認のハンコ押したくらいだろう。





郵政上場


2015年の郵政事業の上場。

確かに政府保有株の放出を決めたのは政府ではあるけれど、国のお金を管理する財務省が主導で行う事であり、政治家はその配分をスムーズに運ぶ為の法律を通しただけな気がします。

(僕の勝手な解釈です。そういう考えもある…位に思ってください)




天皇の退位と即位礼

2018年に天皇が退位を表明すると、「皇室典範に則って」スムーズに退位と新天皇即位の為の算段を付けただけ、な気がしています。その為の予算計上や付け替え、外国要人の為の予算など。

「皇室典範に則って」いるから、上からの命令に粛々と答えるしかなかったのでは?

この流れは今上天皇の即位礼からの一連の流れでも同じでしょう。

宮内庁主導、外務省主導で官僚が行い、予算配分の稟議書に閣僚はハンコを押しだだけ?

政治家として何かを行ったのではなく、粛々と儀礼に則っただけ。



流行病騒動

この流れは、2020年にコロちゃんが起こっても同じ。

緊急性のある法整備をしたわけでもなく、次に使える法律を作ったわけでもなく、官僚が上げてきた書類に目を通しただけ?じゃないかって思ってしまう。


そして、10万円給付金だとか手当は決めたけど、10万円をスムーズに支給するシステム構築や電子化を率先しては行わなかった。なので、予算に応じてワクちゃん調達をしている可能性が高いね。


例えばF社のワクちゃんと接種するだろう国民数で必要な分量確保で予算を組むのではなく、対策費として予算計上し、残る事のないように使い切る方法を各省庁採用しているはずだから、予算が余らないように使った結果、ワクちゃんが余ったのかもしれない。


結果、3回では使いきれず4回?

このままいけば5回6回なのかなぁ。


最初の武漢型、デルタ型、オミクロン型、BA5、全く別なウィルスなのか変異型なのかわからないけど、その都度ワクちゃんを変えてるとは思えないよね。

最初のワクちゃんで全てのウィルス型に適応って、そもそもムリがないかい?と正直思ってしまうね。

そんな万能薬なんだろうか?


インフルエンザの予防接種って、ソ連型・香港型・A型とかで毎年の予防接種種類を変えていたはず。



ちょっと触れた抗原原罪



調べれば色々あるんだけど、結局


○政治家は何も出来なかった

○政治家は病気もワクちゃんの知識もなかった

○政治家は右往左往しただけだった

○政治家は予算配分を決めただけだった

○全ては政治家の手柄ではない。


という事ですね。

知識がないから、本当の情報を伝える事ができない。


結果、いつでもしわ寄せが国民に来てるんですね。きっと。