板藍根茶(ばんらんこんちゃ)って知ってますか?
板藍根茶または板藍茶ともいいます。
中国の病院では、肝炎や皮膚病の治療に使われたり風邪やインフルエンザ治療薬としても使用されている漢方薬を飲みやすいお茶にしたもの。
新型肺炎などには抗ウィルスや解毒作用として有効だとか。
板藍根または板藍根茶は中国の家庭には必ず常備薬として用意されているというから、中国で新型肺炎が早くに沈静化してきた事もわかる気がします。
現在の流行病のワクチンを病院の立場上、職員全員に接種しなければならなくなったある個人病院で、職員みんなが副反応を怖がっていたので、板藍根茶の事を知っていた院長が接種1週間前から全員で勤務中にこのお茶を飲みまくって接種に行ったら、誰一人副反応が出なかった、とどこかで読んだ記憶があります。
解毒が作用したんでしょうね。
板藍根はアブラナ科ホソバタイセイという植物の根の事らしく、東洋医学では昔から有名な薬草だそうです。
先日書いた、蓬茶も新型肺炎に有効な特効薬であるヒドロキシクロロキン(HCQ)を含んでいると有名らしいですが、
板藍根茶も抗菌・抗ウィルス剤と同じ効能があるそうなので、たまに飲んでいます。
お茶の香りは、黒豆茶かコーン茶の様な香ばしい香りがします。
味は玄米茶を飲んでいる様な感じで美味しい
出かけた先で普通に出されたら
「美味しいなぁ♪なんだろう?」って思いながらゴクゴク飲んでしまいそう。
喉の痛みやイガイガがあったときや人混みに出かける時に感染症の予防としての効力を発揮するらしいので、今の時代一番合っているお茶かもしれないね。
よもぎ茶と合わせて、板藍根茶もおススメですよ

