先日、日本郵船という海運株を買ったところ一旦は下がったものの、急激に上げてきたので何かあったのかな?と思い調べてみた。
実はコロナ関連も含めて、
海運が止まっている▶︎物資移動が停滞▶︎物資移動に金がかかる▶︎コンテナ価格上昇▶︎好業績▶︎海運が上がる
という理由と
モノが止まる▶︎物資争奪で戦争になる▶︎原油の奪い合い▶︎中東原油の高騰▶︎コンテナ価格値上げでも利用▶︎海運が上がる
2つがあるみたいですね。
各国政府は海運業が倒産しては困るから大規模助成を行うだろうし、コロナが収まったら海上輸送を円滑に行うために、造船も急ぐだろうから、造船業も恩恵を受けるのかな?
原油が上がるってことは、恩恵を受ける会社があるって事だね。逆もあるけど。
そんな裏側が既にあるかどうかわからないが、
2月3日に日本郵船は業績予想の上方修正と配当金について発表してる。
経常利益の増減が凄いね。
しかも海上輸送需要がやはり逼迫...
需要が追いついていないっていう背景がやはりあるんだね。
これによって、配当金も修正されていて、年間50円の予定が130円に上方修正。
これはうれしいよね。
僕はこんな裏事情を知らず、1/27に新規で買ってます。
残念ながら、下がったら買い増しストーリーは頓挫しそうです



