昨年来、脱炭素という言葉が叫ばれているね。
東京電力
柏崎刈羽原発どうするんだろうね?
無配だけど国のエネルギー政策の中心。利権は大ww
中部電力
浜岡原子力発電所停止中。配当利回り3.9% 東電に電力融通?
電源開発
元は財務大臣が66%出資してた特殊会社、その後民営化
なんて、どう?
クリアしなければならない条件とは、
原発再稼働
きっとみんな大反対だよね。
でも経済界や国は再稼働方向で動くはずだ。
自動運転車、再生可能エネルギー、5Gや6Gも良いけどさ、これらを一斉に動かすには、膨大な量の電力が必要になるよね。蓄電池を動かすのだって再生可能エネルギーで太陽光や風力、地熱エネルギーを稼働させるのだってより大きなエネルギーが必要とされる。
国策としてこれらの産業を次世代産業としていくのなら、その裏には「原発再稼働」があるはず。2011年3月以降、国民みんなが「再稼働反対」で、今も原発止まっているけど次世代産業が発展し、暮らしも変わっていく中でエネルギー足りない!ってなったら経済界から「原発再稼働要請」が出るよね。そこで働く人も反対できない構造になってく。
明治以降の日本の近代化に電力が欠かせなかった、と考えれば産業の中心であるはず。
実際に電源開発(J-Power)のウェブサイトを見ると、2030年の我が国の政策として温室効果ガスを26%削減させるために原子力エネルギーを20%ほどにすることが明記されている。
日本原子力文化財団のサイトにも、2030年・2050年に向けた日本のエネルギー政策の指針が掲載され、そこでも2030年のエネルギーミックスの詳細を見ることが出来るが、
再生可能エネルギー20%のうち、太陽光は7%、水力は9%に過ぎず、原発20%からは程遠いことがわかってくる。
更に詳しい資料は経済産業省「長期エネルギー需給見通し」でも確認できる。
経産省の資料はより細かく、風力発電は1.7%、地熱発電は1%にすぎない。
そんなところから読み取っても、
脱炭素の大本命は電力セクターではないのか?って思っています。
☆素人兄ちゃんの勝手な妄想ゆえ、物語の1つとしてお読みいただければうれしいです。
☆投資は自己責任でお願いいたします。

