昨年来、脱炭素という言葉が叫ばれているね。

日米とも脱炭素❗️国策だ〜‼️って
 
今年の流行語大賞候補か?
 
脱炭素ってなんだろう?と思ってググってみると自動運転だとか石化エネルギーからの脱却とか再生可能エネルギーだとか色々出てくる。
 
それ今じゃないよね!
未来志向な産業ばかりだ。
次世代っていつの事? 明日から自動運転車が発売?ならわかるけど。
素人や初心者🔰にはよくわからない
 
だから個人的に考えてみた
 
①国策である銘柄
②石油・石炭以外のエネルギー
③温室効果ガスを防止できるもの
④将来でなくても実現できるもの
⑤安値で放置されている銘柄
 
であれば投資妙味に尽きるよねwww
 
こんな銘柄ある?
再生可能エネルギー関連も自動運転・電気自動車・蓄電池銘柄すべて物色され、ここしばらく上昇してるね。アナリストが推奨する銘柄はどれも魅力的だけど、⑤安値で放置されているか?って聞かれるとそうでもないね。
 
 
実は、ある条件をクリアできれば、というよりクリアさせるんだろうけど、あるよね。
例えば

 

東京電力

柏崎刈羽原発どうするんだろうね?

無配だけど国のエネルギー政策の中心。利権は大ww

 

 

中部電力

浜岡原子力発電所停止中。配当利回り3.9% 東電に電力融通?

 

 

電源開発

元は財務大臣が66%出資してた特殊会社、その後民営化

 

 

なんて、どう?

クリアしなければならない条件とは、

原発再稼働


きっとみんな大反対だよね。

でも経済界や国は再稼働方向で動くはずだ。


 

自動運転車、再生可能エネルギー、5Gや6Gも良いけどさ、これらを一斉に動かすには、膨大な量の電力が必要になるよね。蓄電池を動かすのだって再生可能エネルギーで太陽光や風力、地熱エネルギーを稼働させるのだってより大きなエネルギーが必要とされる。

 

国策としてこれらの産業を次世代産業としていくのなら、その裏には「原発再稼働」があるはず。2011年3月以降、国民みんなが「再稼働反対」で、今も原発止まっているけど次世代産業が発展し、暮らしも変わっていく中でエネルギー足りない!ってなったら経済界から「原発再稼働要請」が出るよね。そこで働く人も反対できない構造になってく。

 

明治以降の日本の近代化に電力が欠かせなかった、と考えれば産業の中心であるはず。

 

実際に電源開発(J-Power)のウェブサイトを見ると、2030年の我が国の政策として温室効果ガスを26%削減させるために原子力エネルギーを20%ほどにすることが明記されている。

 

 

 

日本原子力文化財団のサイトにも、2030年・2050年に向けた日本のエネルギー政策の指針が掲載され、そこでも2030年のエネルギーミックスの詳細を見ることが出来るが、

再生可能エネルギー20%のうち、太陽光は7%、水力は9%に過ぎず、原発20%からは程遠いことがわかってくる。

更に詳しい資料は経済産業省「長期エネルギー需給見通し」でも確認できる。

経産省の資料はより細かく、風力発電は1.7%、地熱発電は1%にすぎない。

 

そんなところから読み取っても、

脱炭素の大本命は電力セクターではないのか?って思っています。

 

 

☆素人兄ちゃんの勝手な妄想ゆえ、物語の1つとしてお読みいただければうれしいです。

☆投資は自己責任でお願いいたします。