東京駅前八重洲口

中央口を出て右側角にヤンマービルがあったけど、その一帯に新しいビルが建設中。開発しているのは三井不動産。コロナ禍で経済どうなるの?と言われる中、建設が止まらないと言う事は少し先まで大丈夫なのでは?という感覚さえ覚える。

さて中央口を出て左側は雑居ビルが連なり格安チケット店や飲食店、カフェなどが入り乱れる辺り。この雑居ビルはテナント退出で異様な雰囲気に。有名Sというコーヒー店...あんなに賑わっていたのはつい先日までなんて。


こちらは東京建物が再開発を担当して、2023年ごろにはデザイン画の様な複合型の建物が建つのだとか。


いよいよ東京の顔が動き出したって思った。

コロナ禍で下がっている三井不動産や東京建物株、フロンティアREITや日本プライムリアリティなどこREIT株を購入しても良いかもと思った。

いずれポートフォリオに組み入れてくるだろう物件になるだろう。





再開発前に記念に撮影した昭和の遺物



1階は蕎麦屋で昼間は近隣サラリーマンで賑わっていた。まだ大手ローン会社のオフィスは明かりが灯っているものの近く撤退をするだろう。



コロナ禍でテレワークを進ませようと政府などは躍起になっているが、日本の産業構造上テレワークなどは一部の企業に限られるだろう。
結果、オフィス需要はあるわけで不動産価格の下落も見られないと不動産コンサルのYoutuberさんも言ってたなぁ...と考えながらこの雑居ビルを見てました。