10/9 東京証券取引所のシステム障害。証券会社と結ぶサーバーが、某外資系ML証券からの大量メールに対応しきれなくなりダウンしたことで、一部証券会社経由の取引ができなくなり終日混乱した日。
僕はとある証券会社を通じて、某不動産関連会社の株に注文入れていました。
前日終値より下がると見ていたので、東証の取引が始まるよりかなり前に、それなりの指値を入れていたのですが、取引開始とともに「システム障害のニュース」
指値より下に価格が振れ、通常なら約定できるところ、「注文中」の表示のまま。
この時、この証券会社が被害に逢っているとわかりました。その後証券会社のウェブ上にも、案内・状況・受付可能な注文等の案内が随時更新されていきましたが、会社にも行かなければならないので、そのままにしておきました。
帰宅後、証券会社から案内が届きました。

約定を確認すると、初めに自身が出していた注文はキャンセルされ、新しく同じ注文が証券会社から出され、約定という方法がとられていることを確認しました。
とりあえず買えたことにホッとしたとともに、誤発注事件にもみられるように東証のシステムの脆弱さを目の当たりにしました。
参考までに、買い増しをしている 某不動産関連株は配当利回りが3.8%ほどありますが、株価自体は人気がないのか割安と判断されている株主優待もある銘柄です。
投資は自己責任でお願いします。
この記事は、僕自身の覚書的書き込みです。興味のない方はスルーしてください。