今回は、かなりレアな旅行記。
(8月8日にアップした内容をより詳細に書いてみました)
シンガポールにも図書館とか公共施設けっこうあるけど、日本のように「ココです」との案内が少ない、というか「知っているでしょ!」という体なので観光客にはわからない。まぁ、観光客はそういう場所には行かないですけどね。普通は。
僕は変わり者?なので、ガイドブックには載ってないレアな場所に行くのが好きなんです。ということで、前から行ってみたかったオーチャードにある図書館、行ってみました。
場所は地下鉄サマセットの上。サマセットの駅隣接で313@サマセットというモールがあるけど、その上ではない。313@サマセットと並ぶ、オーチャードゲートウェイというモールの上ということはわかっていた。
しかし、複合施設になっていて、これで行ける!と思ったエレベーターで昇るとトンデモナイところに行ったりして焦ったが、いったん外へ出てみて、オーチャードゲートウェイを確認して、隅にあるエスカレーターを使ったら、問題なく着いた。

図書館は、ライブラリー@オーチャード
そのまま!って名前だけど、お洒落も思った
図書館なので、写真をあまりとれません。静かです。
図書館なので、本しかありません。しかも中国語と英語のみです。
図書館ですが、DVDとCDはあります。
図書館なので、飲食禁止です。
旅行者なので、館外に持ち出し禁止です!
図書館、来てよかった!って思いました。
地元の図書館と比べると、カルチャーショックをうけます。
特に目を見張るのは、ディスプレイの仕方。とてもお洒落です。

月刊誌や特集本が並んでいます。

日本の図書館でも、こんなディスプレイあったら楽しいじゃないかなぁ。
書店ではダメですけど、死角多すぎて・・・
日本ではカウンターにスタッフが常駐して、本の貸し借り手続き等していますが、
こちらのカウンターにはそれらしき人物は見当たりません。代わりに、図書の整理や掃除・雑務をするスタッフはいますが彼らの仕事はそれだけのようです。
分からないこと、困ったことは館内のタッチパネルで検索をして解決できるようになっているし、資料の貸し借りはすべて端末で行っているようです。
シンガポールに移住することがあったら利用してみようかと・・・(計画なし)
図書館の使い方は人それぞれだけど、雑踏に疲れた時、無料で涼みたい時、少し高い場所からシンガポールを眺めたい時、地元民の日常を見たい時、レアな場所探検、
などを求めている人には、面白いかもしれませんね。
館内あちこちにある椅子(結構くつろげます)に座って、地図を眺めるのも良いかもしれません。イヤホンで音楽聞きながら・・・ってのもOKかと。
場所は

最後まで、読んでいただき ありがとうございます。