短い夏のひと時を香港で過ごした僕ら・・・
 
最終日は午後1時頃にホテルをチェックアウト(クラブフロア滞在だと午後4時まで部屋は使えるらしい)して、空港へ。
 
空港へはシャトルバスで5分。第1ターミナル→第2ターミナルの順に停車してくれる。ホテルへ行くときは、第2ターミナルからの乗車だけだから注意が必要だよ!
 
香港国際空港のパブリックエリアで買うものはないので、そのまま出国。
右手にあるカンタス航空のラウンジに直行。
前はワンワールドのステータスでも入室できるキャセイパシフィック航空のラウンジやプライオリティパスで入室できるプレミアラウンジに行ったりしたけど、航空機の離発着が増えてどちらも激混み状態になってきたので、カンタス航空のラウンジは必ず座れるしゆったり空間で気に入っている。
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日本航空の搭乗ゲートは昔と違ってラウンジ目の前が多くなったから乗り遅れる心配もないし、安心。
 
昼間は軽く食べてきたし、この後機内食もあるし、と飲み物を注文。
席まで持ってきてくれるんですよ~
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といいつつ、ブッフェ台を見たらウナギがあったので、滋養強壮?試食。
日本風の味付けで美味かったよ
 
その後、ゆっくり目に搭乗ゲートへ。
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行きはキャセイパシフィック航空のビジネスクラス、帰りは日本航空のビジネスクラスを気分を変えてみた。見たかった映画もこれでほぼ見れた
 
やはり、15時台の離発着は多いようで、この日も搭乗ゲートからなかなか移動させてもらえず、15時15分出発の予定がスポットを離れたのは15時40分過ぎ。
 
前回JL26便に乗ったときに、機内食は洋食にしてちょっとがっかりしたので
(ワンプレートみたいな感じで夕食感がゼロだったっていう意味でね。)
(キャセイのように食事重視かJALのように乗客の時間重視かでサービスって変わると思うけど、折角の非日常世界まで仕事に追われたくないよ~と思う)
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今回はゆっくり食事を楽しめそうな和食にしてみよう!と思ってた。
 
で正解だった。
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安っぽさがなかった。別に洋食が安っぽいとかじゃなくて、1つ1つがちゃんとしているというか、彩りが綺麗というか、見ていて楽しい。これは外国の航空会社ではあまりお目にかかれない食事だよな~とか。感想いろいろ・・・・
僕ら夫婦和食にはちょっとうるさいんですよ。仕事柄・・・
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最後はアイスクリームで〆ます
 
結局、今日のフライト20時35分到着予定だったかな・・・
国際線って時間に余裕で到着することが多いよね。前日の同便は20時15分到着だったし、その前の日も20時25分到着だった。
でもこの日のJL26は残念ながら、羽田空港到着が20時40分頃でした。
 
無事に旅行を終わることができて良かった!