本日9月5日、札幌便の日帰りを予約して、11:30のJL513に搭乗した。

この便は既に使用機材遅れにより定刻より15分ほど遅れるとの案内がチェックインの際にあったが、思った以上にパッセンジャーの搭乗が早かった。
 
ところがドアクローズ後、駐機場を離れない。プッシュバックが行われない。
それまであった34Lへの飛行機の着陸もなくなった。
 
オカシイですね、とCAさんと話していたが、機長からの連絡も管制より待機命令のみとのことだった。その後滑走路へ向かったが、その道中 多数の消防車と救急車とすれ違い、どうも緊急着陸機があるのではということを、すぐ前に座っていたCAさんと話していた。結局離陸は12:30頃だった。
 
離陸後、シートベルトサイン消灯後、羽田発ニューヨーク行きJL006便にバードストライクによるエンジンからの出火があり引き返すため、一時閉鎖されていた事がわかった。
 
こういう事に当たるってほとんどないので、貴重な体験をした日だった。