宿泊していたクラウンプラザ・ハイデルベルクの窓からの風景は、ちょうどホテルの裏手だったけど、よくバスが停車してスーツケースを持った観光客が下りてくるのを見ていた。ツアーかなにかの客だと思ってたけど、その裏手にあるコンビニみたいなところに行った時についでに裏手を見てみると
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こんなバス停があった。
 
へぇー、フランクフルト空港まで行けるの?
予約はネット予約だけらしく、連絡先が書いてない・・・
この旅行はスマホしか持ってきてなかったから、Wi-Fiのあるホテルへ戻ってこのサイトにアクセスするんだけど、スマホ対応でなかったのか全然見れない。
挙句、ルフトハンザ航空にジャンプしてしまう。
 
後でわかったが、ルフトハンザ航空の利用者向けのサービスらしく、ルフトハンザが地元のバス会社に依頼して行っているサービスだったみたい。
 
とはいえ、この時はそんなこと知る由もなく・・・ハイデルベルク駅に行って電車で行くより便利じゃない?くらいの感覚で、ダメもとでホテルのフロントに相談。
そうすると・・・「いつ乗るの?じゃ空き状況聞いてみるよ」って感じでどこかに電話し始めました。
電話の途中で「ルフトハンザに乗る?」って聞かれたので「いいえ」と答えると、それも伝えてくれて結構長く交渉してくれてたから、やはりルフトハンザ航空利用者優先だったのかな?
 
最終的に、ホテルの方の交渉で、ハイデルベルク~フランクフルト空港までの席を確保することができました。ホテル前を停留所として貸していることが大きいのかな。
ホテル内のロビー脇に待合室も持っているくらいだし・・・
 
時刻表はルフトハンザ航空のサイトに載ってますし、トランスコンチネンタル・グループというバス会社のサイトにも詳細が載ってるので、調べてみて!
 
実際のバスは、22人位乗れるバスがきました。満席ではなく少し空席がありました。
他の乗客のほとんどはサイトで予約したらしく、メールのコピーやスマホで購入画面などを運転手に見せて乗り込んでました。
 
電話予約の人は、運転手に名前を言って、料金支払って乗り込むという感じ。
所要時間は約1時間。
日本人は「やはり」乗ってなく我々夫婦だけだった。
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フランクフルト空港には、帰国便の出発よりかなり早く到着。とはいえ、1つ遅いバスだと、走らなければならない・・・
 
チェックインを先にしても良いが、ドイツに来たのに食べたいドイツ菓子を一度も食べてないことを思い出し(妻に食べさせたかったんだ!)空港隣接のシェラトンホテルなら、これがあるだろう!と思い、シェラトンでお茶することにした
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ドイツ版 アップルパイ のようなアッフェルシュトルーデル。
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それは、アッフェルシュトルーデル。
ありました! ドイツでのランチはボリュームいっぱいで、休憩も夕食もいらなくなって、結局ハイデルベルク滞在中食べれなかったので・・・
今日は昼食をかなり軽くしたが、たぶんサイズデカいだろうね、と1つを2人で食べることにしました。いや~美味かったです。久しぶりの糖分?
 
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その後チェックイン。シェラトンはルフトハンザ航空のターミナル近くなのでJALのカウンターがある第2ターミナルまでかなり歩きますが、途中にリモワがあったりしたので飽きませんでした