
ハイデルベルクでランチ食べに行きたい場所、決めてありました。
出発前に色々調べておきましたので。やはりドイツ料理、しかもうまい店でできればこの地方の料理が食べられるような店が良いです。
その店は、旧市街の橋のたもとにあるこんな雰囲気の中にありました。

ホテル・レストランHacktrufel
トイツやオーストリアに多い1階がレストラン、2階より上がホテルを経営しているタイプのお店です。
レストランに着いた頃はまだ準備中のようだったので、周りのレストランもちょっと見て回りました。どのレストランも観光客というより地元の常連さんが良い席で寛いでました。

もとの店に戻りスタッフに声をかけたら「入っていいよ~!」って感じだったので席に着きました。やはり、窓際の席は予約席のようで・・・少し中の静かなテーブルにしました。


オーナーが楽器が好きなのか、店内の装飾に楽器が使われてました。
テーブルも椅子も木で、重厚感がある店内でした。
時間がたつにつれ常連さんが沢山入ってきて、店のマダムと一言二言交わしたと思うと、料理を注文し隣の席の客(たぶん常連同士)と会話をして盛り上がってました。
もちろんドイツ語ですので言葉はわからないけど。
料理は、名物がロールキャベツで、それがかなり美味いと聞いてましたが、今日のランチメニューにはないそうでガッカリでした。・・・が


僕はバイエルン風ローストポーク(上)、家内は自家製ラビオリ・子牛肉(Veal)煮込み(下)にしてみました(メニューを勝手に解釈するとそんな感じ)
すごいボリュームです。肉食なドイツ人には普通の量でしょうが、僕らには多い。
ローストポークは切ってあるのかと思ったら骨付きスペアリブの感じです。
ラビオリも付け合わせ位かと思っていたらスゴイ量。一応パンが付いてきましたが肉を食べるのに一生懸命で、パンは持ち帰らせてもらった(笑)
ローストポーク、周りはカリっとしてましたが中は肉汁が閉じ込められてとてもジューシーで完食しましたが、家内はラビオリが食べても食べても減らずそのうちに飽きてきてしまったので、肉だけ食べて後はギブアップ。
メニューにはおいしそうな自家製ケーキもあったのですが、さすがにパス。
ランチ後、散歩して疲れたら休憩してその時にと二人で話してたけど結局そんな気にもならなかった・・・
午後から気温がグングン上がり暑くなったので、ソフトクリーム1つを二人で食べるくらいが精いっぱいだった。