さて、シンガポールからの帰国-後編です-
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香港国際空港で、重要な任務を遂行し
任務先で色々あり意外にも時間をくってしまい、とはいえ時間はたっぷりあるし、ラウンジもどこのラウンジ(キャセイパシフィック航空だけでも何か所かラウンジがあるが、狭いと混んでいたりする)が空いているだろうかと考えながら、再びe道を使い出国。
結局、香港滞在は1時間半ほどだった。
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帰りの羽田空港行きのCX542便は
16:25出発なのはわかっていたし、
搭乗券も持っていたので普通にe道とセキュリティチェックを通過したのだが、
その先で初めて
搭乗便が遅延という
事実を知ったのだった

35分遅れの17:00出発
ガーン!!!

というのは、僕は結構田舎者なので、羽田到着があまりに遅くなるとその日のうちに家に帰れないのです。

通常、16:25発のCX便の羽田到着が21:00頃(定刻は21:30)の時
21:30までに京急線に乗れればなんとか自宅にたどり着ける。
しかーし、35分遅れが予定通りだとすると、羽田到着が21:35になり、
家に帰るための21:30京急線は絶望的なのだ。


ラウンジは出国検査場と搭乗口の間にある処に決め(ここは空いていてラッキーだったが)いつもは飲み食いするが、今回は家に電話かけたり、次の日の予定の一応キャンセル連絡をしたり、もしもの為にカード会社などに相談したり、飲み食い時間もなく、またまた疲れました。

 

 

17:00の30分前にラウンジを出て搭乗ゲートに向かいましたが・・・
そこに搭乗機がまだ着いていなく、ガーン!
結局、スタッフに聞いて、出発時間は17:15 羽田到着が21:50ということが分かりましたが、まあここで悩んでもしょうがないので、後は羽田で考えよう!今はフライトを楽しもう!と考えを改めたのです。

17:05に搭乗が開始し、すでに搭乗ゲートに多くの客が集まっていたことと
乗客が意外に少なかったことで、意外にもすぐに飛行機のドアが閉まりましたが、搭乗ゲートを離れたのは予定の17:15だった。


離陸後、水平飛行に移ると夕食のサービスが始まりました。

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今回はちゃんと
メニュー撮影しておきましたよ。

サービスは夕食ではなくリフレッシュメントとなっています。




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前菜
スモークされた鮪と茹でエビ
青じそ梅ドレッシングで。
蕎麦も紫蘇そばって・・・





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メインは鶏肉の中華風トマトソース煮込み・介蘭、ジャスミンライス
食後にチーズ・フルーツ・アイスクリームももらいました。
腹減っちゃったし…

・・・で結局、羽田到着は21:45。
しかも、深夜便が多いのか遅延だからなのか搭乗ゲートが空いていなくて
今回2回目の沖止めになり、バスで到着口に移動。

他にも香港線以外遅延した便があったようで、到着ターミナルは激混み。
案内所でホテル手配ができると聞いて行ってみたが、日本人・外国人が入り交じりこちらも激混み。
聞くとホテルリストがあるとのことで、一覧をもらい自分で電話をかけて
宿を探すことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、①過去宿泊したことがあり、②ホテル会員になっていて、③場所も不便でなく、④部屋のつくりもわかっていて、⑤レストランもそこそこ美味しくて⑥対応も良い汐留のロイヤルパークに部屋をとることができた。

今後キャセイパシフィック利用の際は色々考えておかなければ…