ラクサとは・・・・ マレーシア半島の麺類を代表する料理で(マレーシア民族と他民族の文化が融合した) プラナカン文化の料理として知られている。シンガポールではココナッツミルクが入り チリペッパーが効いたスパイシースープに太めの米の麺がはいった料理やや表現が難しいのですが・・・・
カトンでは、意外にラクサが有名なので、昼食のチキンライスに続いて、ラクサを食べることに。

カトンで一番?有名なラクサのお店が、イースト・コースト・ロード沿いの角にあるこの店。
328って店の名前?
そんな疑問は横に置いて・・・っとまぁ、この店だけじゃなくて、この界隈を見回すと、ラクサ・ラクサ・ラクサ・・・とラクサの店が
並んでいる。

ラクサ登場!
ラクサをカメラで撮っていると、フィリピン系ぽい顔立ちの店員のオバちゃんが
「ジャパン?ジャパニズ?(イントネーションが独特)」って聞いてきた
「そうだ」と答えると、
「料理だけじゃなく店も撮れ」っていう。
店を撮ったり、ラクサ作っているオジちゃんを撮ると、
「もっと近くで撮れ」っていう。
ずいぶん観光客慣れした店というか、オープンというか・・・
店内にも、現地の芸能人?と一緒に撮った写真が、これでもか!っていうくらい貼られていた。
「ジャパン?ジャパニズ?(イントネーションが独特)」って聞いてきた
「そうだ」と答えると、
「料理だけじゃなく店も撮れ」っていう。
店を撮ったり、ラクサ作っているオジちゃんを撮ると、
「もっと近くで撮れ」っていう。
ずいぶん観光客慣れした店というか、オープンというか・・・
| 店のオヤジは有名人らしい |
その有名オヤジが・・・

このオヤジ
シンガポールのどこにもいそうなオヤジだが、この店とカトンラクサを有名にした要因が
このオヤジかなぁ・・・とも思った。

このオヤジ
シンガポールのどこにもいそうなオヤジだが、この店とカトンラクサを有名にした要因が
このオヤジかなぁ・・・とも思った。
肝心のラクサだけど、アサリが入っていて美味かった
アツアツをフーフーしながら、ピリリと辛い感じがなんともいえない。
飲み物にコーラを頼んだけど、舌が辛さでピリっとなったときのコーラも最高。
また、ラクサでピリリ・・・魚臭さのないスープは最後の一滴まで飲んでしまった・・・
因みに値段は、小3.8ドル 中4.5ドルくらいだったかな(250円~350円)
アツアツをフーフーしながら、ピリリと辛い感じがなんともいえない。
飲み物にコーラを頼んだけど、舌が辛さでピリっとなったときのコーラも最高。
また、ラクサでピリリ・・・魚臭さのないスープは最後の一滴まで飲んでしまった・・・
| 余は満足じゃー |
腹も一杯になったことだし、日も暮れてきたのでホテルに戻ることに・・・

メルキュールホテルの所にきたら、運良くチャンギ空港行きのホテルのバス発見
ホテル宿泊者のような顔をしながら乗り込んだ。
帰りはチャンギまで無料で運んでもらっちゃいました。
| -忘れたジャケットのその後- |
チャンギ空港について、T1を見てみると、JALカウンターが深夜便の日本行きのチェックイン
を開始していました。スタッフも何人かいたので、日本語の出来るスタッフを呼び出してもらい
「昨日のJL711で来たが機内にジャケット忘れた」旨の話しをしてみると・・・
スタッフ「一緒に事務所に行きましょう」・・・っと本来空港関係者しか入れないエリアに
連れて行かれました。「事務所で事情聴取?」「もっと詳しい事情を聞かせて?」みたいな
ことになるのかと思ってました(笑)が、スタッフさんがJAL空港事務所のドアを開けた
正面に、機内に忘れたジャケットがきれいにたたまれてそこにありました
連れて行かれました。「事務所で事情聴取?」「もっと詳しい事情を聞かせて?」みたいな
ことになるのかと思ってました(笑)が、スタッフさんがJAL空港事務所のドアを開けた
正面に、機内に忘れたジャケットがきれいにたたまれてそこにありました
| あった~良かった~ |
一応、「ここにサインして」とかの手続きは必要なので、事務所に連れて行ったみたいです。
チャンギのJALの空港事務所には多くの日本人スタッフがいてある意味驚きました。
現場はシンガポール人が多いけどね。
僕を事務所まで連れて行ってくれた女性も、てっきり日本人かと思っていたら、中国人の方でした。
しかも彼女はシンガポール人ではなく中国人で仕事のためにシンガポールにいるのだとか?
「なぜ日本航空・・・いや日本企業で働いているの?」って聞いたら
「日本人が大好きだから、日本の文化が大好きだから、習った日本と本当の日本は全然違うから」
という返事が返ってきた。
「また日本にも遊びにきてくださいね!今日はありがとう」と言って別れましたが、このとき非常に
心地よさに包まれていました