出発ゲートはサテライト側だったので、5:15PMから10分間のマッサージの後、ラウンジを
後にしました。
後にしました。
サテライトに移動するモノレールの中で、いつも搭乗前に飲む薬(酔い止め)を飲んでいないこと
に気がつき、サテライト側のラウンジに再び入り、薬を飲み、トイレを済まし・・・
に気がつき、サテライト側のラウンジに再び入り、薬を飲み、トイレを済まし・・・

搭乗ゲートに到着
シンガポール行きは、外国人客を中心に混みあっていました。
搭乗前にパスポートの検査があり、「エコノミーの方はもうしばらくお待ちください」のスタッフの声
「コレなので・・・」とステータスカードを見せると
「失礼しました。こちらへ並んでいてくださいね」とビジネスクラスだろう外人客の後ろに
促された。
間もなくして、搭乗開始。
僕らも優先搭乗を利用して、機内へ。
僕らも優先搭乗を利用して、機内へ。

席は19HK
プレミアムエコノミーシートです。
他の乗客が搭乗している間、シートを倒したりして色々試していましたが、前の席との間隔が
広いですね。
膝が前の座席につくこともなくゆったりしています。
シートピッチは97cmだとか。
国内線のクラスJより広く感じるのは、座面が少し短く出来ているせいでしょうか?

シートテレビの画面も大きいです。
思いっきりプログラムが楽しめそうです。


テーブルです。
折りたたみ式になっているテーブルは広げると結構な大きさです。
PC持ち込む人には便利かもしれませんが、それ以外の人には宝の持ち腐れかも。
機内食もこんな大きなテーブル必要ないでしょう!
ほどなくして、ドアクローズ
搭乗機B777-200は滑走路に向かい始めました。
成田空港は夕方の発着混雑時間帯
JL711便は15分ほど遅れて、成田を離陸しました。
搭乗機B777-200は滑走路に向かい始めました。
成田空港は夕方の発着混雑時間帯
JL711便は15分ほど遅れて、成田を離陸しました。
外はいつの間にか真っ暗・・・・・
水平飛行に移る頃、Yクラスを担当のCAのNさんに「ご搭乗のお礼の挨拶」を受けました
プレミアムエコノミーシート席のブロックで挨拶を受けていたのは、僕らだけだったので
周りの「何なの?コレ?」「この人って???」的な視線攻撃を受けてしまいました。
プレミアムエコノミーシート席のブロックで挨拶を受けていたのは、僕らだけだったので
周りの「何なの?コレ?」「この人って???」的な視線攻撃を受けてしまいました。

ドリンクサービスが始まりました。
普段あまり飲まない飲み物・・・と思いコカコーラをいただきました。

今日の機内食は、イタリアンハンバーグまたは海鮮釜飯だそうで・・・
CAさんが、こんなメニュー表を持って「どちらにしますか?」っていう方法に変わってしまった
んですね。わかりやすいといえばわかりやすいんですが・・・
昔のエコノミークラスにもメニュー表があった時代が懐かしくなってしまいました。

僕は、海鮮釜飯
ご飯の味付けがとっても美味しかったです。

妻のイタリアンハンバーグ
ハンバーグもさることながら、ご飯がバターライスで、これがまた美味かったです。
その後、シンガポールまでは、映画「20世紀少年」などを見たり、ちょっとうたた寝したり
くつろいでいました。
くつろいでいました。
シンガポールへ到着したのは、定刻の午前0時25分よりやや遅れた午前0時45分頃でした。
機内で少し睡眠を取ったせいか、「眠く辛く・・・」という状態ではなく、足早に入国審査→
両替→到着ロビーへと移動することができました。
機内で少し睡眠を取ったせいか、「眠く辛く・・・」という状態ではなく、足早に入国審査→
両替→到着ロビーへと移動することができました。
荷物はいつもの通り、小さなリュック(キャスター付)1つで、預け荷物もないので、
「荷物が出てくるのを待つ・・・」っていう作業は必要なかったです。
「荷物が出てくるのを待つ・・・」っていう作業は必要なかったです。
*個人的には、パスポート・航空券・現金(カード)があれば他の物はホテル用意のものを
使うか、現地調達/現地処分で問題ないので、セカンドバッグかトートバッグ、紙袋1つでも
海外に行けるんだけど・・・
使うか、現地調達/現地処分で問題ないので、セカンドバッグかトートバッグ、紙袋1つでも
海外に行けるんだけど・・・
| 2年ぶりのシンガポール!入国しました |