食事が終わり、部屋に直行。
急いで身支度をして、チェックアウト
今回は、無料宿泊なので部屋代はかからなかったが、朝食(38ユーロ)と昼食代金を部屋付けに
してあったので、その分の代金約100ユーロを支払いホテルを後にした。

 

ホテルを出て、オペラ座方面へ再び歩く。
オペラ座近くから空港行きのロワシーバスが出ていて、空港行きの電車などを使うより
アクセスに便利なので、前回同様このバスを使い空港に向かった。

 

 

オペラ座から約45分、9ユーロくらいだったと思う。
シャルル・ド・ゴール空港での日本航空の乗り場はターミナル2のホールF
バスはターミナル2ではホールA⇒C⇒E⇒F・・・の順に停車していったので、とても便利
だったし、降車してホールFに入るとチェックインカウンターがすぐの出発階だったので
助かった。

 

 

チェックインをして、免税の手続きをして、手荷物検査の入り口でチケットを見せ入ろうとすると
「ビジネスクラスの入り口は向こうだよ!ここはエコノミー」と係員が言った。
JALのカウンターでチェックインのときに、ココと指定された場所に来たのに・・・

 

 

再びJALのカウンターの前を通過し、先ほど言われた入り口へ向かう。

 

 

イメージ 1

手荷物検査所に向かう途中に撮影
見難い・・・

 

 

ビジネスクラスのチケットを見せると、どうぞ!と言う感じで中へ。ここで

ちょっと大失敗をやらかした

バスの中でミネラルウォーターを飲んでいて、空港に着いたときショルダーバックに入れたのを
すっかり忘れていて、そのまま手荷物検査に進んでしまった。

 

 

携帯電話とかベルトとかデジカメとか金属系のものだけには気を使っていたんだけど、液体物の
存在を忘れていて・・・手荷物検査の後、止められた。すぐに水は近くのゴミ箱に捨てたんだけど
「ちょっとこっちへ来てください」とそのまま通るのを許されなかった。
手荷物検査の先の隅に、ボックスのカウンターがあって、怖い顔のフランスおばちゃんに
「搭乗券かしな」って言われて、搭乗券を出すとその搭乗券を持ってどっかに行っちゃった。

日本に帰れないのかな?

とちょっぴり不安がよぎる

それとも、次回入国拒否されるのか?

とも思ったりしたが、パスポートを預けたわけじゃないし、入国拒否されても他のルートで
入ればいいかなぁ、などとアレコレ考えているうちに、怖い顔のフランスおばちゃんが戻ってきて
搭乗券返してくれた。

 

 

一体何をしにいったんだろう? 未だに不明。

 

 

イメージ 2

無事にその場を後にすると、自然光を取り入れた独特な設計の屋根のホールに出た。
天井が高いので開放感があった。

 

 

JALのラウンジはチェックインカウンターの近くにあるので今回は利用しないで、出発ホール近くに
あるエールフランスのラウンジで出発までくつろぐことにした。

 

 

イメージ 3

東京行きの出発時間は午後6時5分だが、冬のヨーロッパは日暮れが早いので、搭乗する頃には
真っ暗になっていた。