JL411 アムステルダム行きは、定刻の12時を少し回ったところで、ドアクローズ。
滑走路へ向けて移動を開始し、ほとんど離陸の順番待ちもないままに、テイクオフ・・・

 

あいにくの曇り空、しばらくの間雲の中を上昇していきましたが、時折下に街が見えるように
なってきました。
離陸後、小刻みの揺れが続き、30分位してからベルト着用のサインが切れました。
JL411はその後右方向に旋回しながら、新潟上空から日本海に。

 

 

チーフパーサーが僕のところにやってきて
CP「JOY様、いつもご搭乗ありがとうございます、CPの●田と申します。アムステルダムまで
   長いフライトになりますが、御用がございましたら遠慮なくお申し付けください」
ととても丁寧な挨拶をしていってくださいました。
ビジネスクラスはAコンとBコンにある機材で、僕の席はBコンの一番後ろでしたがBコンで
挨拶を受けていたのは僕だけのようでした。
隣のビジネスマンっぽいおじちゃんも挨拶はなし
一瞬、「この兄ちゃんは一体何者?」というような視線を受けてしまいましたが・・・

 

 

僕がマスクをして咳をコホコホしているのをみて、CPさんが
「大丈夫ですか?具合が悪いのですか?」と聞いてくださったので
「ちょっと疲れでしょうか、喉が痛くて・・・」というと
CPさん「これよかったらどうぞ!」とシートタイプのリステリンを差し出してくださいました。
すごく対応の良いCPさんでした。

 

 

 

しばらくして、機長からのアナウンスがあり
「今日は向かい風が弱いので、11時間のフライトになり、普段より1時間ほど早くアムステルダムに
到着する」との案内がありました。
通常は12時間ほどかかるフライトなので、1時間早いのは嬉しいのですが、それだけ機内で楽しめる
時間が少なくなるわけで・・・・気持ち的には微妙・・・ですよね。

 

 

 

さて、ギャレーが慌しくなり、飲み物・食事タイムです。

 

 

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食前の飲み物はシャンパンをいただきました。
普段機内ではほとんどアルコールは飲まないのですが、非日常を楽しみたかったことや、食事後
ちょっと寝たかったので、シャンパンをもらっちゃいました。
キリリと冷えて、のどごしスッキリのシャンパーニュ・ピペ・エドシック
おつまみは、サーモンのマリネです。

 

 

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食事は本当は洋食の魚チョイスをしたかったのですが、品切れということで和食にしました。

 

 

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和食の前菜など、冷えたものばかりなのがちょっと残念です。
洋食だと、オードブルと一緒に温かいスープとか付くじゃない?

 

 

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メインはムツの西京焼き、ご飯と味噌汁を付けてもらいました。

 

 

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このころロシア上空に入ったらしくて、外に見える風景が氷の世界に変わってきました。
まだ雪に覆われていない大地が見えていますが、寒そうです。

 

 

実は、ご飯・味噌汁をいただいた頃シャンパンが回ったのか、眠くなってきてしまい、デザートタイム
の前に寝てしまったのです。結構グッスリと・・・
再び起きたときは、食事はすっかり片付けられ機内の照明も落とされていて真っ暗

 

 

デザート食べ損ねた

 

 

でもCAさん呼んで
「先ほどデザートの前に寝てしまったんですが、デザートってあります?」と聞くと
「そうでしたね、今お持ちしますね」と答えてくれました。クスっと笑いながら。

 

 

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デザートです。
フレッシュチーズとアプリコットのムース
フルーツもつけてくださいました。
一緒に紅茶をいただきました。

 

 

再び、眠くなりクラックスモードへ・・・

 

 

 

眠気の後に来るのは、食い気ですね。
5時間ほど寝たあと、小腹が空いて目が覚めました。

腹減った~

ということで、「お好きなものをお好きなときに」メニューからいくつか注文しました。

 

 

 

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まず、和定食「親子丼と小鉢のセット」に「季節のサラダ」を付けてもらいました。
親子丼の鶏肉、とっても柔らかくて甘辛に煮てあり美味しかった。
小鉢の1つは煮物、もう一つは小魚の酢の物でしたが、こちらも美味しくいただきました。
ちなみに上のほうの「銅鑼焼き」は自分で持っていったものです。機内で配られたものではないので
ご了承ください。
和定食ってもっと簡単かと思いましたが、一昔前のJAL欧米線の2食目と同じような感じでした。
洋定食っていうのもありましたが、注文はしませんでした。

 

 

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その頃の外はこんな感じ。
西日が差しているので夕方でしょうか?でも下の世界は氷一色。
フライト情報から見てもまだまだロシア領空ですね。

 

 

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和定食をいただきましたが、もう少し食べたい気がしたので、
アルポルト片岡シェフのビーフシチュー をいただきます。
もう少しモッタリしたシチューを想像していましたが結構サラサラシチューでした。
一緒についてきたパンが柔らかくて美味しかった。
勿論、シチューは牛肉やジャガイモがゴロゴロと入っていて、多すぎない量でよかったと思います。

 

 

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その後も、映画を見たり、音楽を聴いたり、ゲームをやったり、最大限機内を楽しみます。
フライト情報ではロシア上空を抜け、スカンジナビア半島→デンマーク上空に入ってきているようで
アムステルダムまで40分弱で到着と案内が。

 

 

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なんとなく降下しているのがわかって再び外を見ると、今まで氷や雪や雲しか見えなかった外の世界は
緑と水の大地に変わってきました。
オランダ上空に入ってきたようです。
この写真を撮ってから数分後に再びベルト着用サインが点灯し、機体は着陸モードに入りました。

 

 

時間は午後3時40分
オランダ・スキポール空港に無事に着陸しました。

 

 

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アムステルダム・スキポール空港にて
ここから予約してあったアントワープ経由ブリュッセル行きのJAL無料バスに乗って移動です。
飛行機を降りると、スタッフの方が案内をもって立っていたのですぐにわかりました。
入国も荷物のピックアップもスタッフ付きなので迷わなくて便利。

 

 

ただ、以前このバスを利用された方の感想として
「トイレ付きのバスで、現地に到着するまで飲み物のサービスなどがあって良かった」と
あったので、楽しみにしていたら、案内されたバスは12人乗りの小型のバスで、しかもトイレなし。
今日このバスで移動する人数は9人なのでしょうがないといえばしょうがないのですが、ショック!
しかも、運転手のおじちゃんは英語わかる????くらい微妙なおじちゃん。
バスの出発まで時間があったので、スキポール空港でトイレに行き、パン屋さんでサンドイッチと
マフィンとワッフル、飲み物を買ってからバスに乗り込みました。

 

 

このバスに乗ること約2時間。
車内でも再びウトウト・・・暗くなった車外の遠くにアントワープらしい風景が見えてきて
高速を降り停車地である「クラウンプラザ・アントワープ」に到着。
クラウンプラザホテルの前にタクシーが止まっていたので、そのタクシーに乗り換えてアントワープ
市内にある、本日のお宿に着きました。

 

 

今日はアントワープ(ベルギー)に宿泊です

 

 

ただいまの時間、午後7時です。