すでに終了したけど、スチュワーデス刑事というフジテレビ系のお正月特別ドラマで財前直美扮する
JALのCA坂東飛鳥が「今年は元旦からフライトです」というフレーズが頭に残っていて、いつかそれをやってみたいと思っていました。
本当は、国際線でやってみたかったのですが、お正月休みは1日と2日だけしかないので、
流石に時間的余裕がすくない。ということで、国内線ならなんとかなると考え今回実行。
JALのCA坂東飛鳥が「今年は元旦からフライトです」というフレーズが頭に残っていて、いつかそれをやってみたいと思っていました。
本当は、国際線でやってみたかったのですが、お正月休みは1日と2日だけしかないので、
流石に時間的余裕がすくない。ということで、国内線ならなんとかなると考え今回実行。

2008年元旦 意外に羽田空港は空いていました。
みなさんは年末に地方へ移動してしまったのでしょう。
ということでJALのカウンターへ。
カウンターの後ろには、謹賀新年の紙が貼ってありましたが、ちょっとショボイですね。
カウンターの後ろには、謹賀新年の紙が貼ってありましたが、ちょっとショボイですね。
JGCのカウンターもファーストクラスのカウンターもガラガラ。
早速、チェックインをするも、預ける荷物もなくあっという間にチェックイン完了。
早速、チェックインをするも、預ける荷物もなくあっという間にチェックイン完了。

元旦に搭乗する方へ・・・と記念品をいただきました。
携帯ストラップですが、良い記念になります。

さて、国内線のフライトは昨年の9月以来です。
9月のフライトでJALのステータスはJGCプレミアになっていましたが、その後は国際線
搭乗で、昨年終わってしまいました。なので、今回プレミアでの初めての搭乗になります。
しかも、今回国内線ファーストクラス利用ということで、ダイヤモンド・プレミアラウンジ(以下DP
ラウンジ)を利用できるのです。勿論、プレミアのカードでもDPラウンジを利用できますが、普通席やクラスJでカードを提示するのとちょっと違い、ファーストクラスの搭乗券を見せるだけでDPラウンジ
に入室できました。
DPラウンジは入ると受付、そこに搭乗券を提示して確認作業後にすぐに荷物検査があります。
その際、荷物検査のスタッフから
「いらっしゃいませ」の挨拶付です。一般の荷物検査のように無愛想な対応ではありませんでした。
ちょっと違う空間にいるみたいでした。
荷物検査を終わると、
「ご協力ありがとうございました。気をつけていってっらっしゃい」とのお礼とともに
ラウンジの扉を開けてくれると言う丁寧さです。
かえって恐縮してしまいました。
その際、荷物検査のスタッフから
「いらっしゃいませ」の挨拶付です。一般の荷物検査のように無愛想な対応ではありませんでした。
ちょっと違う空間にいるみたいでした。
荷物検査を終わると、
「ご協力ありがとうございました。気をつけていってっらっしゃい」とのお礼とともに
ラウンジの扉を開けてくれると言う丁寧さです。
かえって恐縮してしまいました。

今回はファーストクラス。記念にチケットの半券を写真に収めました。
多分、最初で最後の伊丹線ファーストかもしれませんので・・・

DPラウンジを後にして、15番登場口に。
すでに優先搭乗が始まっていました。ファーストクラスと上級会員への搭乗案内もあり
早速搭乗しました。
搭乗口で「あけまして おめでとう ございます」の挨拶で出迎えてくれました。
機内に入ると、広々したゆったり空間に14席のファーストクラスが。
早速指定された3Gの席に座ります。
CAがテンピュール製の枕を持ってきてくれました。
シートピッチも国際線ビジネスクラス並みの広さがあるので足元ゆったりです。
座席も広く、座りやすいし、ノーマルポジションにしていても体の重さで座席が後方へ沈む感じ
なので、胴周りへの負担が少なく感じていました。
早速指定された3Gの席に座ります。
CAがテンピュール製の枕を持ってきてくれました。
シートピッチも国際線ビジネスクラス並みの広さがあるので足元ゆったりです。
座席も広く、座りやすいし、ノーマルポジションにしていても体の重さで座席が後方へ沈む感じ
なので、胴周りへの負担が少なく感じていました。
テーブルは、大きく広くでも重たい。



座席にはすでにファーストクラスメニュー表が。
表紙をめくると、「本日もご搭乗ありがとうございます」という挨拶が書いてあり、次のページに
見開きで、左側に食事・軽食のメニュー、右側にドリンクメニューが案内されていました。
メニューの注文は、離陸前にCAさんが聞いて回っていました。
飛行時間が50分ほどと短い路線なので、空いた時間を使って先に聞いておくのは効率が良いの
でしょうね。僕も妻もお腹の具合と相談して注文をしておきました。
ファーストクラスでのCAさんの対応はすごく丁寧な感じがしました。
若くて笑顔がステキな女性が対応してくれ、フレッシュな感じを受けました。
飛行時間が50分ほどと短い路線なので、空いた時間を使って先に聞いておくのは効率が良いの
でしょうね。僕も妻もお腹の具合と相談して注文をしておきました。
ファーストクラスでのCAさんの対応はすごく丁寧な感じがしました。
若くて笑顔がステキな女性が対応してくれ、フレッシュな感じを受けました。
13時30分発のこの便は、非常にスムーズな搭乗がされたようで、ほぼ定刻どおりの出発と
なりました。普通席・クラスJはそこそこ埋まっていましたが、満席ではなかったようです。
ファーストクラスも14席に対して2,3席の空席がありました。
なりました。普通席・クラスJはそこそこ埋まっていましたが、満席ではなかったようです。
ファーストクラスも14席に対して2,3席の空席がありました。
羽田空港は晴れていましたが、強い寒気の影響で離陸後水平飛行に移るまで、しばらく揺れていました。
水平飛行に入ると穏やかなフライトに。
座席ベルト着用ランプの消灯とともに、ファーストクラス担当のCA3名が分担を決めて動き始めました。1名がテーブルを出したりするお客様サポート、1名が事前注文にしたがってトレーに支度、
もう1名がお客様に配膳・・といった感じでしょうか。
水平飛行に入ると穏やかなフライトに。
座席ベルト着用ランプの消灯とともに、ファーストクラス担当のCA3名が分担を決めて動き始めました。1名がテーブルを出したりするお客様サポート、1名が事前注文にしたがってトレーに支度、
もう1名がお客様に配膳・・といった感じでしょうか。
ただ、1席1席ギャレーと席を行ったり来たりなので、3D・3Gに座る僕たちに食事が届くのに
やや待ち時間がありました。
この点はもう少し効率よく出来ないんだろうか???
やや待ち時間がありました。
この点はもう少し効率よく出来ないんだろうか???

重箱弁当です 味噌汁付
短時間で食事が出来るように工夫されたお弁当のようです。
ご飯物はお寿司でしたが、脂がのった具で旨かったです。
周りをみると、ほとんどの人が重箱弁当を頼んでいました。13時30分なので、食事には中途半端
な時間ですが、せっかくファーストに乗ったんだから・・・っていう感じでしょうか?
少なくても僕はそう思って注文しました。
貧乏性なんですかね?

こちらは妻が頼んだ、サンフルーツのマンゴーパルフェ
ヨーグルト系のクリームに新鮮なマンゴーがタップリはいった1品
グラスにちゃんと盛られているところが非常に良いと思います。
1口食べてみましたが、見た目はボリュームがありそうですが、あっさりしてスルスルっと食べれてしまい旨かったです。
一緒に頼んだ飲み物が、普通席やクラスJと違い、陶器の器に注がれているのも高級感を感じて
非常に良いと思いました。
以前のスーパーシートもそうでしたから、このくらい違いをつけても良いと思います。
非常に良いと思いました。
以前のスーパーシートもそうでしたから、このくらい違いをつけても良いと思います。
重箱弁当を食べた後、パルフェや菓子を追加でもらっていた人もいるようですが、時間との勝負も
あるので、気合を入れて搭乗すればよいのかもしれません。
僕は、味わって食べていたので2品目には突入できませんでした。
あるので、気合を入れて搭乗すればよいのかもしれません。
僕は、味わって食べていたので2品目には突入できませんでした。

食事後は、ノイズのないヘッドフォンで機内オーディオを聞きながら、大阪でのホテルライフを
あれこれ想像したり、ファーストクラスのサービスを思い返したりしていました。
しばらくしてベルト着用サインが点灯し、機体は大阪伊丹空港に向けて降下していきました。
多少の揺れはありましたが、比較的スムーズに定刻どおりに着陸しました。

ここ伊丹空港から大阪市内までは空港バスを使うことにしました。
とりあえず大阪駅前を目指します。
そして、ホテルに向かいます・・・